2009年07月03日

中国は深セン市に来ています

今日の朝から中国に来ています。も、も、もちろん仕事ですよ!(ほんまかなぁ・・)
詳細レポートはまた後日、ですが、以前上海に行った時にも増して、中国好きになってきている私がいます。
特に・・・(後略)また明日!
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2009年07月01日

ホンジュラス クーデター状況の経過

6月30日(火)
マヌエル・セラヤ氏がニューヨークに到着、国連審議に臨む。

国連決議にて、セラヤ氏がただちに帰国し、大統領に復帰することが承認される。



・・・さて、ホンジュラスを乗っ取った右派の皆さんは、どう出るか?
続き・・・・
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2009年06月30日

ホンジュラスでクーデター発生、とその経過

この前のホンジュラス記事の続きです。
週末、あんまり情勢変わらんなぁーと思っていると、情勢がえらい方向へ!

(前回までのおさらい)
マヌエル・セラヤ大統領が政権延長を狙い、「国民の意を問う」として国民投票をやろうとした。これに国会も最高裁も反発、大統領の行動は違憲として対立していました。

続き・・・・
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2009年06月28日

お前の多忙な週末に永遠の呪いあれ

正直、この週末は、ジュディマリでも聞きながらゆっくり家の掃除することにしてたんです。でも、駄目でした。

6月26日(金)

AM:フツーに仕事
PM:フツーに仕事
夜:
アメリカ人タイソン君からメールが来て、彼が言うには、どこぞのSNSで「オマエ家具屋やってるって聞いたぞ」と。どこのどいつだよ・・・(笑) 彼は家具職人を目指してて、「是非日本の家具職人と会いたい」「日本の家具が見たい」という。ほうぅ、そういう事なら引き下がる訳にはいかぬ。土曜の夜に奈良に着くので、日曜日にウチのお店に連れてくることにしました。あぁ、私の週末が・・


そして今週末。続き・・・・
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佐藤芳明ソロライブ@色味色レポ

秋にタンゴコンサートで共犯関係にある色味色K女史企画のこのライブ。非常に楽しみにしておりましたが・・・

acordeon.jpg
期待を恐ろしく裏切る前衛的な音楽に、圧巻です。非常に良かったです。

(以下、真面目な音楽レビューが続く。)
続き・・・・
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2009年06月27日

ホンジュラスがえらいことになっている


大きな地図で見る



ホンジュラスが荒れています。
内容はいつもの通り:権力にしがみつく大統領、反発する周囲、etc....
要は、06年1月から現職のマヌエル・セラヤ大統領が、権力を保持するために(再選を可能にするための)憲法改正をしようと動いているため、周囲が反発している、ということです。

今週の動きは次の通り。続き・・・・
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2009年06月26日

7/20愛のイベントin湯浅 attack from Nara作戦会議

6月に行った和歌山BBQで知り合った卑弥呼的魔物、M嬢が主宰するイベントが、和歌山は湯浅町で開催されます。(前回の記事

日時 7月20日 11:00〜終わるまで
場所 湯浅町のパチンコ場跡地

奈良からはAttack from Naraと称し、体内の魔物を開放したい男女を募集。参戦の意向もちらほら出てきています。轟音コミュニケーターO氏は「かきごおり」で、ある意味長い付き合いのC嬢は得意の洋菓子系で参戦の意向。私は勿論「楽団ひとり」と、今回は本邦初公開★自分焙煎アイスコーヒーもやってみようと思っております。おぉぉぉ楽しくなってきた!

で、昨日O氏と新大宮の某沖縄系居酒屋でミーティングしてたのですが、結局恋バナになってしまった・・30前後の男(ていうかおっさん)が2人で居酒屋で恋愛話するのも、なんだかなぁ(笑)

いずれにせよ、O氏にぴったりの、天然ボケ系の女子を捕まえることが大事だ!という事で共同戦線を張ることにしました。意味わからん。

参戦者、募集中ですよ♪


posted by Shoguito at 10:35| Comment(3) | TrackBack(0) | ★ご近所イベント情報★ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月24日

沖縄(番外編)ナハバナナ農園の怪

さて遅ればせながら沖縄の番外編。「ナハバナナ農園」です。


「いつでも、どんな時でも、スイッチを入れろよ。
そしたらオマエ、14歳にしてやるぜ。」 
--『14歳』byハイロウズより。


いつでも、どんな時でも、魔物に対する嗅覚は鋭敏です。
1日目、アウトレットに行く途中で怪しげなテントを発見、でかでかと「ナハバナナ農園」と書いてあったので、あぁこれは魔物館だな!とピンと来ました。後日、日を改めて訪問。

banana1.jpg
ちなみに手前の恐ろしい色のデミオは、4日間お世話になった愛車です。
(売れない車体色の車がレンタカーに廻されるようで、沖縄中この色のデミオでいっぱいでした。)

ちょうど園主の方が店じまいをしかけておられたのですが、快く入れてもらえました。中は・・・

banana2.jpg
バナナだらけ。

banana3.jpg
バナナの房の下のこの異様な物体は、花ですかね・・いずれにしても、ミニ(小さい)バナナ という標記に、非英語話者への優しい魔物的心遣いが見て取れます。

banana4.jpg
これもバナナ。

banana5.jpg
販売もしているみたいです。

さてバナナを見終り、魔物園主が名物「バナナの食べ比べ」を提供してくれました。完熟島バナナと、あと2つ何か忘れた・・涙 いずれにしても、うまい。輸入バナナは青いうちに収穫するのに対し、ここでは完熟させて収穫するので、甘さが違う!云々、いろいろ薀蓄をきかせていただきました。

さてこの園主、なぜ魔物かというと、もともと群馬県の方なのですが、バナナ好きで、偶然タイで食べた完熟バナナのおいしさに感動し、バナナ農園を開くことを決意したといいます。まぁー群馬でバナナ植えるのは無謀なので、沖縄へ単身乗り込み、たくさんの種類の苗を取り寄せ、ここまで来ました。看板には80種余と書いてありますが、もう「100種近い」そうです。

しかも驚くべきことに、齢70歳余。どんだけ元気やねん!元気の秘訣は?「もちろんバナナ毎日食べてるから!」そりゃそうだ。


★★★

「魔物」は概してパラノイアックな人格なのかもしれない、とふと思いましたとさ。







posted by Shoguito at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 内外国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月23日

『イギリス人の患者』からの箴言

「いずれ死すべき存在だと思い知ったとき、恋人の細胞の一つ一つにまでやさしくなれる」。 これは紛れも無い真実だと思うんです。例えばどうしても結ばれることの叶わない人と恋におちる。(砂漠の探検家が、若い資産家の新妻と恋におちるように。) 私たちはもうすぐ、離れ離れになる、だけど、お互いに想いあっているなら、何年か後に再開できるはずでしょう? そういう願いを、バカップルの他愛も無いピロートークに交えて、例えばxx年後にフィレンツェのドゥオモで会おう、だとか、2033年にバルセロナのサグラダ・ファミリアで会おう、だとか、そういう約束として記号化するわけです。 恐らく、この手の約束をした瞬間から、人はその未来の1地点へ向かって死にはじめるのだと思います。理論ではなく、実感として、そう思います。上記『イギリス人の患者』の一節は、恐らく、許されない恋を通り抜けて初めて手にする実感なのだと、真面目に思います。勿論、それを手にすることが、良いことかどうかは別として。
posted by Shoguito at 08:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・映画・音楽レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月22日

ほんとうの戦争の話をしよう

イランでデモを見ていた16歳の少女が死んだ。(詳しくはリンク先)。ちなみに、このニュースの発信源が「イスラエル」であることは無視してはいけない。

もとい。久しぶりにFacebookを開けると、イスラエルの友人がこのYoutube画像のリンクを張っていたので、思わず見てしまったところから、本日のエントリは始まります。


ほんとうの戦争の話をしよう。戦争について語ること無しに、私たちの世代は済まされないと思います。切り口は何でも良いんです。ガンダムでも、エヴァでも。でも、そこから階段を下りていかなきゃならないと思うんです。

以下、僭越ながら、おすすめ「戦争の話」をピックアップ。


ティム・オブライエン『本当の戦争の話をしよう』

この本に比べれば、『ジョニーは戦場へ行った』は全然生ぬるく感じてしまいます。もちろん、「ジョニー」の描写はえぐいんですが、『本当の~』は、もっと深く、自分が当然だと信じているものをたやすく覆されるような危うさを含んでいる気がします。特に、戦場に彼女を呼び寄せて、彼女が途方もなく変貌を遂げる話。

『最終兵器彼女』
「愛」と「死」は双子で、「死」が重くなると、「愛」も同じように重くなるのかなぁと思います。2人の周りに死が満ちているからこそ・・・同じことは『漂流教室』や『ドラゴンヘッド』にも言えると思います。

オンダーチュ『イギリス人の患者』

同じく。文章構成が切れ切れに飛ぶので集中しづらいかもしれませんが、中ほどから始まる、火達磨の"イギリス人"の愛は、本当に痛い。自己と他者の壁=ATフィールドという読み方。

『夕凪の街 桜の国』

これ、まだ読んでないんですが、マンガ帝王Y氏が絶賛されていたので、是非読んでみようと思います。


あと数十分で、『イギリス人の患者』読み終わりそうなんですけど、本文とは直接関係無いかもしれませんが、不発弾の解体の描写は凄いリアリティ溢れています。『マスター・キートン』『パイナップルARMY』辺りの時限爆弾解体の描写に通じるものがあります。信管は不用意にポケットに入れておくと、爆発して怪我するとか、そういうところが。「砂漠」「遺跡」というキーワードでも、マスターキートンがつながってくる。何でしょうね、このリンクの仕方は・・・・「飛行機乗り」「砂漠」というキーワードで括ると、『星の王子様』につながりますね。そうそう、サン・デグジュペリを忘れていた。

『夜間飛行』
『星の王子様』の作者が書いた、真面目な(?)戦争ものの話。これは飛行機のパイロットの描写が凄く精密で、リアリティ溢れてます。


★★★

最近、気付くと「戦争モノ」を読んでる気がします。どうしたんだ一体・・・笑
posted by Shoguito at 23:51| Comment(3) | TrackBack(0) | 本・映画・音楽レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする