去年の末頃から、「カフェ研究家になる!」と思い立ったのですが、さて、何をどうやれば良いのやら。
「エスプレッソを探求する」「カフェ的インテリア・空間演出をプロデュースする」等もありますが、既存の魔術的カフェを歴訪するのも大事だと思います。(まぁ、旨いコーヒーが飲みたいからうろうろする、というのもありますが(笑))
小奇麗でそこそこお洒落なのに人気(ひとけ・にんき)が無い。インテリアデザインはちぐはぐ、接客もテキトーなのに、なんだか心惹かれる。それってカフェだけじゃなくて、レストランだって、ネットショップにだって言えることですし、その違いをできるだけ具体的に突き止めたい!とも思うのです。
じゃあ、いろんなカフェを比較検討する際に抽出すべき項目は何か?
・立地条件(←って、大事かなぁ?)
・メニュー(味、価格、演出)
・接客態度
・空間演出・ハード面(建築、インテリア、雑貨(食器、観葉植物等)
・空間演出・ソフト面(BGM、客層、ノイズ、温度、照明・・・)
・ブランディング・ターゲティング(判りやすく、ターゲットに受け入れやすいかどうか?)
みたいなところでしょうか。他に追加すべき項目、無いですかね?
★★★
「なんだか心惹かれる」の魔術、使えるようになりたいですねー。
話全く変わりますが、先日、奥田秀朗『空中ブランコ』読了。伊良部先生は「なんだか心惹かれる」の一例かもしれません。ただ、人物設定は、巨漢ではなく、小太りにして欲しかったです・・・イヤ、なんか、感覚的に。
posted by Shoguito at 02:23|
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カフェ-魔術的磁場
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