多分、10年くらいずっと考え続けていることなのです。
「メジャーなもの」と「マイナーなもの」との関係、組み合わせ、捉え方について。
☆★★
「あなたは、マイナーなものを、マイナーであるというだけで、賞賛する傾向がある」と最近、近しい人に言われ、いやー確かにそれはその通りだ、逆もまた然りで、メジャーなものをメジャーであるというだけで迂回する傾向があります。確かに。
無名のインディーズバンドを見つけてきて賞賛し、えらく人気が出てCDが売れてメジャーになったら「なんか音楽が売れ線になったよねー」と離れてみたり。
ハリウッドやラスベガスを避けて、わざわざメキシコの奥地に分け入ってみたり。
彼女が言いたかったのは、「メジャーなものには、それをメジャーたらしめる良いものや強さがあるはず。それを食わず嫌いするのはもったいない」ということだと思います。(→この宣言が、「TDLに行くべし!」という議論の前口上であったという事実を差し引いても、慧眼であることには変わらない)
★☆★
ここ数年、様々な領域でプロフェッショナルとして活躍されている方々を(もちろん、そうでない方々も)目にし、話をきいたり、ブログやTwitterを読むことで、
本当のプロフェッショナルは、ひとつの仕事のために水面下で物凄いエネルギーを発揮しているのだなぁと日々実感するようになりました。マイナー(アマチュア?)なものばかり追いかけていた自分が恥ずかしいし、もったいない。メジャーなもののすぐ裏側に物凄いものが隠れている!(もちろん、そうでない場合もあると思うけど。)
★★☆
マイナーなものがイイと思うのは、マイナーなものがメジャーになるべく、いろんなものを剥き出しに表現する青さ故のような気もします。ベクトルがあって、そこへ向かおうとするからこそ、魅力的。マイナーがマイナーに甘んじると、途端につまらなくなるというか。反対側もまた然り。メジャーがメジャーに安住してテキトーな言動したら、見てる方はスグにわかりますよ、アホじゃないんですから。
☆☆☆
ということで、私は引き続き、カフェインテリア修行に励みたいと思います。クリスタルクリアーなミッションはまだ考え中ですが、とりあえずは
「世界中の魔物カフェを研究して、フィードバックする」ですね。さぁ、道のりは長く、険しい(しかも収益構造が全く不明・・・笑)
posted by Shoguito at 17:48|
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言語とコミュニケーション
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