本・映画等のレビュー

[レビュー]『独立国家のつくりかた』坂口恭平

タイトルがツボにはまったので読んでみたら、図らずも前回のエントリに対する答えのひとつが書かれていたり、いや、それよりも、このブログを書きはじめたきっかけに関わるテーマについて、あ、そう来るか!という回答を見つけて、かなり興奮しています。久しぶりに、いろんな人におすすめしたい本です。(以下、自分へのメモ)

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言語とコミュニケーション

「プロに無償で仕事を依頼すること」についてのまとめと私見

前からいろんな人がいろんな所で標記テーマについて書いているのを見ていましたが、ここ数日、Facebookに2−3件のブログ記事が重なって流れてきたので、私も便乗してなんか書いてみようと思います(6月の記事が多いので、若干乗り遅れ感がありますが。なお、結論は3と4ですので、1と2はとばして大丈夫です。)


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その他

8月11日のまとめ

今週のまとめです。

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その他

(参考資料)近鉄奈良駅からcafe WAKAKUSAへの道のり

秘密の会合でいつもお世話になっているcafe WAKAKUSAさん。駅から走って3分ぐらいという立地にもかかわらず、特に観光で奈良に来る方々が見つけられないという場合に備え、写真で解説を作りましたよ。

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政治的なこと

(集団自衛権メモ)憲法学者157人が声明を発表

短い記事なので、全文引用します。

157人の憲法学者が4日、憲法解釈変更による集団的自衛権行使容認の閣議決定に抗議し「『行使は憲法違反』として積み重ねられてきた政府見解を、国会審議や国民的議論もなく一内閣の判断で覆す暴挙だ」として撤回を求める声明を連名で発表した。

 声明の呼び掛け人は奥平康弘東大名誉教授ら28人で、樋口陽一東大名誉教授ら129人の憲法学者が賛同した。

 呼び掛け人の徳永貴志和光大准教授は同日、記者会見し「政府の新解釈には法の論理が全く見えず、学生に憲法を教える際、説明できない」と嘆いた。

47news – 共同通信より

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その他

最近のまとめ

2014年に入ってからこっち、なんだか本当にバタバタと忙しかったのですが、ちょっと落ち着いたので、またブログとかいじっています。

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政治的なこと

集団的自衛権もろもろについて走り書き

いろんな人がいろんな事を言っていますが、私としていちばんしっくり頷けたのは、橘玲さんのこの1本。


集団的自衛権の行使に反対するひとたちはなぜ空洞化するのか


これはあんまりすっきりしているので、図にしてみました。

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本・映画等のレビュー

[レビュー]『つぎはぎだらけの脳と心』

引き続き、脳についての本を一冊。こちらは先日読んだ『脳はなぜ「心」を作ったのか?』よりももっと医学的な描写が多いです。とにかく、タイトルにもあるように、脳という器官は決して完璧に統合され、完璧に機能するシステムではなく、むしろ継ぎ足しに継ぎ足しを重ねて増築された建物のように、ちぐはぐや重複や謎の通路がたくさんあるということ、しかしそれにも関わらず驚異の情報処理能力があるのはどういうことなのか、を、現在わかっていること、わかりつつあること、まだ不明だけど仮説があることを丁寧に、おちゃめな表現を交えながら開陳してくれます。以下、私にとって刺激的だった件をメモ。

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本・映画等のレビュー

[レビュー]『脳はなぜ「心」を作ったのか』(前野隆司)

旧き良きテレビアニメの定番ジョークのひとつに、崖から落ちるー!と思ったらベッドから落ちていた、というのがあります。あれ、私も結構良くやりますが(大抵は、机の上で肩肘ついて居眠りしていて、ガクってするやつですが)、よく考えてみると、おかしいんです。崖から落ちて、目が覚めたらベッドから落ちていた、ということは、崖に辿り着く前に、落ちる(=ベッドから落ちる)というシナリオが脳の中で出来ていた、という事になります。

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人工バイリンガリズム 言語とコミュニケーション

親バカなバイリンガル教育の途中経過:2歳目前

 

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ウチのぴいたんもすくすく育って、もう2歳になりますよ。

で、スペイン語のバイリンガル教育が今、どんな感じかといいますと・・・

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