集団的自衛権もろもろについて走り書き

いろんな人がいろんな事を言っていますが、私としていちばんしっくり頷けたのは、橘玲さんのこの1本。

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集団的自衛権の行使に反対するひとたちはなぜ空洞化するのか

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これはあんまりすっきりしているので、図にしてみました。

selfdifence
所どころ、私的なメモがありますが、気になさらず。
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とにかく、このように軸が複数にわたる場合、自分の立ち位置を(自分自身に対しても)はっきりさせてから喋ったほうが伝わりやすい(もしくは、わかり合えないことが早めにわかる)んじゃないかなと思いました。
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西田亮介氏のこの1本は、自分の立ち位置を(消極的に)表明しながら、この件をめぐる「空気」がヘンだよーと問題提起している点、好感が持てるし、私は同感です。
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特に後半の一文、

日本の政治は、左も右も超越的なものと情動に覆い尽くされているように見える。

は、池田信夫氏の魔女狩りについての記事と並べて読むと、考えさせられます。21世紀の文明人なら、魔女狩りはダメだよねと思う。
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話は集団的自衛権に戻って、やっぱり意識するのはドイツ。「イヤ、これは自衛のための自衛隊だから!軍隊じゃないから!」と言い続けてきた日本に対して、ガンガン兵器も輸出して、バリバリ集団的自衛権を行使している(ように見える)ドイツ。同じ戦敗国として、ターニングポイントはどこにあったのか?誰かまとめてないかなぁ・・(←他力本願)
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以上、なんだか友達がまた減りそうなエントリでした。

1 thought on “集団的自衛権もろもろについて走り書き

  1. ピンバック: (集団自衛権メモ)憲法学者157人が声明を発表 | ff.shoguito.com

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