wk34のまとめ

第34週のまとめです。京橋のワインバーと、Farmer Foot Drumと、ようやく鹿スツールのページについて。

松見さんと京橋のワインバーへ行ってきた

ライター松見さんと久しぶりにお会いし、京橋に新しくオープンした「ワインバーG」へ行ってきました。7時から飲みはじめて、気付いたらもう11時・・楽し過ぎて時間を忘れてしまいました。松見さん、ありがとうございました!

そもそも私、あんまりお酒飲めないので、飲みに行ったら頼むのはカンパリオレンジとか、そういう女々しい感じなのですが、今回は大人の階段を一つのぼるために、メルローに挑戦してみました(というか、メルローが何なのかもよくわかっていない)。ところが、うだうだアホ話しながらちびちび舐めていると、半分くらい飲んだところから、ふわっと香りが変わったのに気付いたんです。なんだか不思議なんですが、決して「いい匂い」と言い切れない、どっちかっていうとケミカルな香りなんですが(松見さん曰く「セメダインの匂い」)決してイヤじゃない、もっと捕まえたいと思う香り。しかし、私お酒を飲むと鼻がつまる傾向にあるので、なんだか見えそうで見えないけれどがんばったら見えるかも的な要素も加わって非常に良かったです。ワイン深いなー。

そういえば、目黒でコーヒー焙煎やってるS嬢も、ワインのテイスティングにまつわるボキャブラリーとコーヒーのそれはオーバーラップする可能性がある、みたいな事を言ってたなーと思い出しました。どこまで細部になれるだろう。ワイン、ちょっとハマりそうです。

そうだ、ワイン樽の話もあった。ワイン樽には主にオーク材が使われていて、新樽のクリスプな香りだとか、内側を焼いてスモーキーな香りだとか、ぐっと来るお話を沢山頂きました。家具屋の視点からだと、オーク材は以前まではナラ材と言われていたものの代替材で、いわゆる「ナラ材」には「虎斑」と呼ばれる不思議な模様が入るんですが、オーク材にはほとんど入らないんですよね。いずれにしても、家具について(塗装や接着剤のケミカルな臭いという意味ではなく)材本来の香りというアプローチは考えたことが無かったなーとちょっと思いました。

 

Farmer Foot Drumが欲しくなった

妄想の詳細はこちら→ http://shoguito.com/farmer-foot-drum/ 

もう、ずっと欲しいと思ってたんですが、何度も諦めて、そして今週また再燃しました。唯一の難点は、右利き用しか無いことですね・・あ、価格も問題だ。宝くじでなんとかしてみます。

 

やっと鹿スツールのページを作った

商品の詳細はこちら→ http://item.rakuten.co.jp/hakomata/deerdeer-stool/

 

1年余り時間をかけて(大半は手をつけられなかっただけなんですが・・)鹿スツールの販売をようやく開始しました。息子の写真を大々的に使ってしまったので、物心つく頃には広告料を請求されそうです。まあいいか。とにかく、鹿スツールをたくさん売って、上記のフットドラムを買いたいので、皆さんよろしくお願いします。

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