とうとう悪魔の書を開いてしまった。アーヴィン・ヤーロム『ニーチェが泣くとき』

もう10年来になる本読み友達・コニーちゃんに「これは絶対読め」と言われ購入した、アーヴィン・D.ヤーロム著『ニーチェが泣くとき』。分厚い本だし、このところバタバタ忙しくもあって手をつけられなかったのですが、今朝、朝食時にとうとう開いてしまいました。


コレアンダー書店で「ネバーエンディングストーリー」を見つけ、開いてしまったバスチアンに近いかもしれません。朝の朝食ヨーグルトを食べながら、心はすぅっと19世紀末のヨーロッパに飛んでしまいました。20分ほどで、ようやく今日の仕事を思い出し、家を飛び出しましたが・・・今から家に帰るのがまた怖いです。本読みすぎて、眠れなくなったらどうしよう・・・


★★★


学生上がりのフロイトがマルセル・ブロイヤー、じゃなかった、ヨーゼフ・ブロイアーといきいきと会話する場面を、恋に絶望したニーチェが往来をうろつく場面を「観たい」方は読むべきです。

この写真に隠された意味は、最初の10ページ(ぐらい)で明らかになります。ひひひ。

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