Tag Archives: ティム・オブライエン

本・映画等のレビュー

『世界のすべての7月』ティム・オブライエン

同じくティム・オブライエン著『本当の戦争の話をしよう』を読んだときにまず感じたのは、この作者、ほんとに冷酷にリアリズムに徹するというか、徹頭徹尾「隠さない」作家だということです。イヤ、(例えば戦争や、老いていくということが)こういうもんなんだろうという事を、頭の裏ではわかっているつもりなんですが、それをわざわざ活字にされると、「えぇーそこまで書くのかよ・・」と。しかし、とにかく、良著です。

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本・映画等のレビュー

本当の戦争の話をしよう

イランでデモを見ていた16歳の少女が死んだ。(詳しくはリンク先)。ちなみに、このニュースの発信源が「イスラエル」であることは無視してはいけない。


久しぶりにFacebookを開けると、イスラエルの友人がこのYoutube画像のリンクを張っていたので、思わず見てしまったところから、本日のエントリは始まります。

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