政治的なこと

ここ一週間のホンジュラス系ニュース

この2週間程は、ホンジュラス系のニュースで持ちきりです。
ざっくり概要をおさらいすると、再任を狙って憲法改正の国民投票を持ちかけた左派マヌエル・セラヤ大統領に右派が反発、最高裁・議会・軍部が一致団結してクーデターを起こしセラヤ氏を追放、ミチェレッティを大統領に据える。これに国際社会(南北アメリカ諸国)が猛反発、国連決議でセラヤ氏の正当性が承認される、という所まででした。
<<過去記事>>
6月27日の記事
6月30日の記事
7月1日の記事
先週~今週の動きは?

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政治的なこと

ホンジュラス クーデター状況の経過

6月30日(火)
マヌエル・セラヤ氏がニューヨークに到着、国連審議に臨む。

国連決議にて、セラヤ氏がただちに帰国し、大統領に復帰することが承認される。
・・・さて、ホンジュラスを乗っ取った右派の皆さんは、どう出るか?

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本・映画等のレビュー

本当の戦争の話をしよう

イランでデモを見ていた16歳の少女が死んだ。(詳しくはリンク先)。ちなみに、このニュースの発信源が「イスラエル」であることは無視してはいけない。


久しぶりにFacebookを開けると、イスラエルの友人がこのYoutube画像のリンクを張っていたので、思わず見てしまったところから、本日のエントリは始まります。

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本・映画等のレビュー

ブレイクスルー、或いは悲劇と困難と継続の美学について

(注:本日のエントリは少々長く、感傷的です。)

10年来の友人、タケヤス君のライブを観にいってきました。 会場はアメ村。

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まともなエスプレッソを

ピニョンカフェ

Image104.jpg昨日、アメリカ探検を終えて帰還した友人からニュー・メキシコで有名らしい「ピニョンカフェ」をもらった。パッケージがかわいい。

早速試飲。

粗挽きしてあるのでエスプレッソには向かないけど、ベトナムコーヒーに似た甘い香りが恐ろしく良い。

Mさん、多謝。早く彼氏みつけてね☆

言語とコミュニケーション

「な夕書」というひとつの事件について

高松が誇る長大な商店街をうまく擦り抜けると、きみは「な夕書」にたどり着くのかもしれない。
運が良ければ。


natashoそこにはこんな景色が広がっている。


ぼくは未だかつてこんなにも真摯かつ自堕落な、嗚咽とポップ&キュートが同居するような、魅力的な「場」に出くわしたことが無かった。


入口は普通の民家の様で、よーーく見ると3cm四方くらいの紙にこっそり「Open」と書いてある。入口から、オーナーのやる気の無さ(※1)がひしひしと伝わってくる。Openと書くからには何らかのお店なんだろうけど、店の名前も、どんなサービスを提供しているのかも、全くわからない。全く。ぼくは入口で本当に途方に暮れてしまったけれど、意を決して入ることにした。


“玄関で靴を脱いで”細く急な階段を上がる。上がり切って振り返ると、奥のほうで女性が机に向かい、パソコンをいじっている。声を掛けると、驚いたように振り向く。


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本・映画等のレビュー

海辺のカフカと四国とUdonと監督についての考察

結論から先にズバーっと言うと、一番最後でナカタさんの口から這い出す「白いもの」は、うどん、しかもオーストラリアだかで特別につくられた小麦で特別な香川県民によって打たれたうどんである。


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本・映画等のレビュー

Daniel Cirera 「このmotherfxxkingエセ菜食主義者の元カノが!」


さらに前言撤回。こちらが今月の・・・・(以下同文)


こんなアコースティックなパンクロックもある。ほら、レスポールカスタムでディストーションかけてジャキジャキするだけがパンクロックじゃない。(彼の場合、ストラップの長さがもぅパンクロック。)


そして歌詞が・・・・

 

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本・映画等のレビュー

Arbol 「La vida」

アルゼンチンのバンド、Arbol。
ラテンアメリカのバンドの中で最も好きなもののひとつ。


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本・映画等のレビュー

【レビュー】パオロ・マッツァリーノ『反社会学講座』

知的アバンギャルドを標榜するアナタなら読むべきです。これは非常に面白い。★5つ、惜しみなくあげたいです(ワタシの★を貰って著者様が喜ぶのかどうかは別として・・・)

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