その他

中国に行ってきましたその1

ていうか、帰ってきて早々、風邪ひいたんですけど・・・
熱が出ておなか痛いので、「お!今流行りの豚インフルか??」と思いましたが、病院での検査は陰性。ただの「はしゃぎすぎ」による「疲れ」が原因かと思われます。やれやれ・・・
明日からちゃんと仕事しますよ、イヤ、多分・・
気を取り直して中国・香港旅行記!本題は「ウチの家具屋オリジナルのソファーを作りに行く」でしたが、
hakosofa.jpg
ハコソファー・プロトタイプ1号。
まぁ、仕事の話はおいといて!

read more »

政治的なこと

ホンジュラス暫定政府がセラヤ氏の帰国を拒否

(この記事は、えらい事になっているホンジュラス情勢の続きです。詳しくは過去記事をご覧下さい)
7月5日、追放中の「前」ホンジュラス大統領マヌエル・セラヤ氏を乗せたベネズエラ飛行機はワシントンDCを飛び立ち(というのも、彼は直前まで国連に出ていた)4時間かけてホンジュラスを目指しました。
しかしホンジュラス「暫定」政府は飛行機の着陸を拒否。機は引き返さざるを得ず、結局隣国ニカラグアのマナグアに着陸しました。(セラヤ氏が後に語ったところによると、テグチガルパ空港の滑走路はホンジュラス軍の車両で占められており、着陸することができなかったという)
ニカラグアに降り立ったセラヤ氏は、すぐにエルサルバドルへ向かう。何故か?そこにはセラヤ氏支援に駆けつけた中南米各国の首脳が待機しているからです。

read more »

政治的なこと

ここ一週間のホンジュラス系ニュース

この2週間程は、ホンジュラス系のニュースで持ちきりです。
ざっくり概要をおさらいすると、再任を狙って憲法改正の国民投票を持ちかけた左派マヌエル・セラヤ大統領に右派が反発、最高裁・議会・軍部が一致団結してクーデターを起こしセラヤ氏を追放、ミチェレッティを大統領に据える。これに国際社会(南北アメリカ諸国)が猛反発、国連決議でセラヤ氏の正当性が承認される、という所まででした。
<<過去記事>>
6月27日の記事
6月30日の記事
7月1日の記事
先週~今週の動きは?

read more »

政治的なこと

ホンジュラス クーデター状況の経過

6月30日(火)
マヌエル・セラヤ氏がニューヨークに到着、国連審議に臨む。

国連決議にて、セラヤ氏がただちに帰国し、大統領に復帰することが承認される。
・・・さて、ホンジュラスを乗っ取った右派の皆さんは、どう出るか?

read more »

レビュー

本当の戦争の話をしよう

イランでデモを見ていた16歳の少女が死んだ。(詳しくはリンク先)。ちなみに、このニュースの発信源が「イスラエル」であることは無視してはいけない。


久しぶりにFacebookを開けると、イスラエルの友人がこのYoutube画像のリンクを張っていたので、思わず見てしまったところから、本日のエントリは始まります。

read more »

レビュー

ブレイクスルー、或いは悲劇と困難と継続の美学について

(注:本日のエントリは少々長く、感傷的です。)

10年来の友人、タケヤス君のライブを観にいってきました。 会場はアメ村。

read more »

コーヒー

ピニョンカフェ

Image104.jpg昨日、アメリカ探検を終えて帰還した友人からニュー・メキシコで有名らしい「ピニョンカフェ」をもらった。パッケージがかわいい。

早速試飲。

粗挽きしてあるのでエスプレッソには向かないけど、ベトナムコーヒーに似た甘い香りが恐ろしく良い。

Mさん、多謝。早く彼氏みつけてね☆

言語とコミュニケーション

「な夕書」というひとつの事件について

高松が誇る長大な商店街をうまく擦り抜けると、きみは「な夕書」にたどり着くのかもしれない。
運が良ければ。


natashoそこにはこんな景色が広がっている。


ぼくは未だかつてこんなにも真摯かつ自堕落な、嗚咽とポップ&キュートが同居するような、魅力的な「場」に出くわしたことが無かった。


入口は普通の民家の様で、よーーく見ると3cm四方くらいの紙にこっそり「Open」と書いてある。入口から、オーナーのやる気の無さ(※1)がひしひしと伝わってくる。Openと書くからには何らかのお店なんだろうけど、店の名前も、どんなサービスを提供しているのかも、全くわからない。全く。ぼくは入口で本当に途方に暮れてしまったけれど、意を決して入ることにした。


“玄関で靴を脱いで”細く急な階段を上がる。上がり切って振り返ると、奥のほうで女性が机に向かい、パソコンをいじっている。声を掛けると、驚いたように振り向く。


read more »

レビュー

海辺のカフカと四国とUdonと監督についての考察

結論から先にズバーっと言うと、一番最後でナカタさんの口から這い出す「白いもの」は、うどん、しかもオーストラリアだかで特別につくられた小麦で特別な香川県民によって打たれたうどんである。


read more »

レビュー

Daniel Cirera 「このmotherfxxkingエセ菜食主義者の元カノが!」


さらに前言撤回。こちらが今月の・・・・(以下同文)


こんなアコースティックなパンクロックもある。ほら、レスポールカスタムでディストーションかけてジャキジャキするだけがパンクロックじゃない。(彼の場合、ストラップの長さがもぅパンクロック。)


そして歌詞が・・・・

 

read more »