言語とコミュニケーション

リーマン破綻についての「セカイ系」的所感

久々にふらりと池田信夫blogに潜入すると、やはり面白い記事が・・・こちら。リーマン破綻の一因に、ウォーレン・バフェットのケータイ音痴が関与しているという。
んなアホな・・・・笑

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政治的なこと

【ホンジュラス】追い出されていた大統領が無事帰還。また波乱の予感

6月28日に発生した、ホンジュラスのクーデター騒ぎの続きです。
(今までの経過は、過去記事を参照願います・・・)
★★★
クーデター以後、ずっと国外を転々としていた、前大統領セラヤ氏。最近は「ワシントンに滞在してる」とか「国境沿いに潜伏している」とかいろんな噂が流れていましたが、9月21日、しれーっとホンジュラスに帰国!現在はブラジル大使館に身を寄せています。

無事に帰国し、支持者と喜びを分かち合うセラヤ氏。カウボーイハットは多分、この前エルサルバドルで買ったのと同じもの

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ひとりでも会社

和歌山の気概・エカワ珈琲店のブログは自営業のエスプリに富んでいる

たどり着いた経緯:
ブックマークから池田信夫ブログWikipediaで「民主党結成のエピソード」→「排除の論理」をGoogle検索→エカワ珈琲店ブログ
そしてあなたは和歌山城の近く、エカワ珈琲店にたどりつく。


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本・映画等のレビュー

【レビュー】クワトロシエントスとスパニッシュコネクション比較論

9月2日にクワトロシエントス(略してクワシエ)公演inロイヤルホース、3日にスパニッシュコネクション(略してスパコネ)公演in色味色を連チャンで観てきた為、何書くにしても比較論にならざるを得ません。

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まともなエスプレッソを

イタリアコーヒー豆の威力に脱帽

昨日、ウチの隠れ家で大学時代の悪友と定期会合を開いたのですが、テーマが「イタリアンカフェ」で、デザートにティラミスを作る為、コーヒーも私のテキトー自分焙煎ではなく、ちょっとイタリアンにいってみよう!と思い、ラバッツァの豆を購入。真空パックをあけてみると、恐ろしいまでの極細引き!これはハンドミルでは絶対無理だわ、カッティングミル買わなきゃ・・・

(解説:日設のK社長によると「エスプレッソは細かく挽くに限る!」らしい。ハンドミルはグラインディング(潰し挽き)の為どうしてもツブが粗くなるので、カッティングミルでないと上質のクレマが出ないらしい。)

とにかく一発、ラバッツァ豆でイタリアーンなエスプレッソを出してみる。

写真.jpg
豆蔵さんの魔術的エスプレッソには程遠いものの、かなり濃い色のクレマが出た!味も、濃いながらすっきり。舌の奥が痺れるような刺激味はまだ出せないなぁ・・・もう一息。

(かのんさん、豆蔵はブレンドも良いですが、エスプレッソが絶品ですよ!あとコーヒーゼリーも恐ろしく旨い!)

★★★

ちなみに、即席で作ったティラミスは、全然固まらず、「ティラミス風スイートソース」になってしまいました。無念・・・どうやったら固まるんじゃー!!涙

政治的なこと

南米諸国連合サミットに波乱:コロンビアに米軍、チャベスの目に涙

あ、そういえば8月頭からホンジュラスネタを追っかけていない、と思い、久々にラテンアメリカ情勢を見に行くと、また大きな動きが出ております。
(ちなみにホンジュラスは、6月28日のクーデター勃発から2ヶ月、セラヤ氏はまだ復権できず、ミチェレッティ大統領は米国が停止した経済援助を再開するよう求めている感じです。)
さて、8月29日にアルゼンチンのバリロチェ(Bariloche)で南米諸国連合(UNASUR)特別サミットが開かれたのですが、その議題というのが、米軍がコロンビアの7つの基地を使用するのはOK?NG?というヘビーな内容(OKになれば、最多で800名の米軍兵がコロンビアに駐在することになる)。コロンビアのアルバロ・ウリベ大統領は「米軍に麻薬戦争を助けてもらう為の措置で、全く国内的なもの。コロンビア駐在の米軍が他国に圧力を与えることは無い」と表明しましたが・・・

真ん中のメガネがウリベ大統領。一番奥のジャッキーチェン似はボリビアのモラレス大統領、一番手前のメガネ&ヒゲは・・・おぉ!パラグアイのルーゴ大統領!隠し子問題はどうなったんだろう?

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言語とコミュニケーション

ドイツ人の女の子、日本人の女の子

京都のどこぞのラボに研究(?)に来ていたドイツ人のナオミ嬢がそろそろ帰国するというので、しばしの別れということではるばる出町柳まで飲みに行ってきました。



久々に女の子とデートだ!と張り切っていたのに、一昨日、彼氏が日本に着いて、「来週は沖縄でバカンス」するんだそうな。へぇへぇ、よろしいですな!涙 ということで彼女と彼氏とそのかばん持ち、ということで3人で鴨川のほとりでコロナビールで乾杯&万歳三唱していました・・・

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本・映画等のレビュー

エヴァとハイロウズをつなぐもの論

ここ数日、ブログを更新せずに何をやっていたかというと、
仕事をするふりをして、エヴァンゲリオンをぶっ通しで(劇場版まで)観てました。
気付いたら朝になってました。いかん。仕事せねば。



ということで、仕事する前に本題:エヴァとハイロウズをつなぐものについて簡単にメモしたいと思います。それは勿論「14歳」というキーワードです。

この曲の第一声が「ジョナサン」だから、あぁかもめのジョナサン
か、と思わせるのですが、違う!これは囮で、本題は「一発目の弾丸は、眼球に命中」なのだ!

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言語とコミュニケーション

キューバにみる言語学的パラダイムシフト

(注:本エントリは甚だしくエセ哲学的/言語的/衒学的表現が頻出します。)



ヨアニ・サンチェスの本日のエントリは、びっくりするくらい言語学的示唆に富んでいる気がします。
要は、キューバにおいて、共産主義の定番「同志(compañero-コンパニェーロ」という言葉が次第に消えつつあるということ、それはこの言語共同体の内側から、共産主義的な求心力が自滅しつつあることを暗示している。人々は共産主義に抵抗するのではなく、ただ興味が無いのだ!



(参考:エドワード・サピアの言う「ドリフト」もしくはソシュールの「通時態」。)

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政治的なこと

そういえばホンジュラスどうなってる?

そういえばホンジュラスの話、1週間ぐらいほったらかしになってました。すいません。
<前回までのおさらい>
6月末:
軍部クーデター勃発。セラヤ大統領が追放され、ミチェレッティ氏が(暫定政権)大統領に。
当時は国際世論はセラヤ氏に同情的。
7月末:
ミチェレッティ氏とセラヤ氏の交渉は完全に平行線。
セラヤ「オレを大統領に戻さんかい!」
ミチェレッティ「帰って来んなボケ!」
そうこうしているうちに、ホンジュラス国民は実はセラヤ氏を望んでいないだの、セラヤ氏にベネズエラ(チャベス)経由でヤミ金が流れているだの、グレーな話が流れ始める。

(すっかり大統領顔のミチェレッティ氏)

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