まともなエスプレッソを

やっぱり豆か…illyの銀缶を試してみました

エスプレッソにきれーいなクレマを出すことを目指しているのですが、3万円台のキュートなマシン、Viceversaのコアラでは能力的に不可能なんじゃないか、これはもぅ豆とかテクニックとかの問題じゃなく、もっと上位機種を導入しないと、本気のエスプレッソは出ないんじゃないかと、少々憂鬱になっておりました。(業務用マシンになると、価格のケタが変わってくるらしいので・・・)

最後の挑戦!ということで、秘蔵していた超高級illy銀缶を、今朝とうとう開けてしまいました。
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この缶、300g(だったっけ?)で1000円ぐらい。豆代をケチる為に生豆100gを100円余りとかで購入している私にとっては破格・・・

でも、さすがilly。何をどうしてるのかわかりませんが、わざわざ南米・アフリカから豆を仕入れ、イタリアで焙煎・グラインド・パッケージして日本に輸入する・・・という、物流的に物凄く無駄なことをするだけはあります。

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さすがのillyをもってしても、エスプレッソに濃厚クレマが立たない・・・涙 これはもうマシンの問題ということにしておこう!(投げやり)

しかし味は、ラバッツァのエスプレッソローストでも出なかった、「舌の根元に突き刺さる刺激臭」を見事に再現!おぉぉぉー!

で、次の課題は、「いかにして、この刺激臭をチープな手網焙煎で再現するか」なんですよね・・・豆の選定もあるだろうし、焙煎テクもあるだろうし。あぁ、道のりは長く、険しい・・・・笑

まともなエスプレッソを

タリーズは赤いチンバリだった

tullyscimbali.jpg二言目には「シャア専用・・・」とか言ってしまう(笑)でもグレートーンの機種より赤いほうがカッコ良いな。池袋のTravel cafeのも渋かったけど(メーカー確認してなかった・・)

セミナー前だったので、エスプレッソを注文すると変にテンション上がりそうで嫌だったので、カプチーノにしときました。スタバのカプチーノよりエスプレッソが濃くて良かった(スタバのんは、なんであんなに薄いんだろう?)

本・映画等のレビュー

聴くも恐ろしいスフォッフォ+α

いつもお世話になっております。
箱屋の八代目 堀内です。
★★★
スフォッフォ。
スフォッフォ。
★★★

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まともなエスプレッソを

特殊能力系コーヒーについて

いつもお世話になっております。
箱屋の八代目 堀内です。

ちょっと意外とブログ書くのがご無沙汰になってしまいました。いやぁ、ネタはあるのですよ、ネタは。なんというか、ネタと書く時間のバランスが非常に悪いというか・・・このところ、立て続けにいろんなイベント事があったので、なかなか腰据えて書いている時間が無かったのです。

★★★

既に、日記風に一日の出来事を書くには時既に遅し、なので、テーマで斬って書こうと思います。本エントリのお題は「特殊能力系コーヒー」。私が勝手につけた名前ですが、例えば「千代の富士」に対する「舞の海」のように、例えば「谷川俊太郎」に対する「叫ぶ詩人の会」のように、メインストリームに対するサブストリームを行くコーヒーについて書こうと思うのです。

コーヒーの世界で、メインストリームといえばやっぱり、ペーパードリップのやつか、エスプレッソ。豆はアラビカ100%。文句無しです。

しかしここにー京都は三条大橋から(橋だけに)走って30秒ぐらいのところに(川沿いの超いかがわしいお店の斜め向いに)ある甘味処「茶寮 ぎょくえん」には、こんなコーヒーがあります。
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え?普通のコーヒーやん?違います。

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小倉入り「あんコーヒー」です。しかし、凄いこと考えるなぁ・・・”あん”のコクというか、豆っぽいのが意外とコーヒーに合います。但し、砂糖入れて飲めない人はNGです。

★★★

所変わって、和歌山は湯浅(だったっけ?)の自然と地形と男気が生んだ奇跡のカフェ「じょんのび」では、「香港コーヒー」が味わえます。

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ドリップコーヒーとミルクティをブレンド。口に含むと、コーヒーの香ばしいカフェイン臭と、紅茶のイギリス貴族な香りが同時にする。1口で2度おいしい、非常に面白い飲み物になっております。

★★★

ギリシャ神話の昔から、「混合する」というのは、人がより良いものを、より強いものを編み出す際に真っ先に思いつくことかもしれない、と思いました。私も何か混ぜてみようかな・・・またコーヒー実験熱に火がつきそうです。

★★★

また話は横道にそれるのですが、じょんのびのオーナーの奥様とお話していて、フロア中央の1枚板テーブルの話になって、

オーナー「そうそう、このテーブルは奈良の家具屋さんで作ってもらったのよー」
八代目 「へぇー、ちなみになんていう家具屋さんですか?ぼく結構知り合い居てますよ」
オーナー「えーと、SIGNっていう・・・」

またつながってしまった。(SIGNについてはこちらのエントリ参照)魔物はお互い引き合い、つながり方は留まることを知らない模様です。Yさん、今度「じょんのび」で家具個展vs楽団ひとり、やりません?笑

(追記)SIGNウェブサイトに、「じょんのび」テーブルの誕生秘話が掲載されておりましたわ。こちらをご覧あれ♪

本・映画等のレビュー

とうとう悪魔の書を開いてしまった。アーヴィン・ヤーロム『ニーチェが泣くとき』

もう10年来になる本読み友達・コニーちゃんに「これは絶対読め」と言われ購入した、アーヴィン・D.ヤーロム著『ニーチェが泣くとき』。分厚い本だし、このところバタバタ忙しくもあって手をつけられなかったのですが、今朝、朝食時にとうとう開いてしまいました。

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まともなエスプレッソを 行ってきました

【奈良】魔術的エスプレッソの店、2件目

いつもお世話になっております。
「箱屋の八代目」堀内です。
只今、この前参加させていただいたプロフィール作成講座の成果を踏まえ、ブログ・メルマガ等々、コミュニケーションツールを最適化している最中です。

★★★

さて本題。この前、豆蔵さんの劇薬エスプレッソに惚れている話をしましたが、アレに匹敵する悪魔の黒い液体を提供してくれるお店を発見しました。トラットリア ピアノさんです。

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水面に分厚く広がるクレマが、物凄くきめ細かく、口に含むと舌の根を焦がすような刺激臭・・素晴らしい。

illyの豆が良いのか?マシンが良いのか?いずれにしても、我が家のなんちゃってカフェ仕様のかわいいエスプレッソマシンでは役不足のような気がしてきました。ううむ、業務用に手を出すか・・・と、また散財を考えているのでした。

言語とコミュニケーション

和歌山が生んだ魔物、竹中麻衣子を絶賛するエントリ

いつもお世話になっております。
「箱屋の八代目」堀内 祥吾です。
先程来られたお客様が「あ、八代目さんね?」と仰られました。
そうです、ワタシが・・・・(志村師匠!)



★★★



7月に、和歌山は湯浅町で恐ろしいイベントを成功させた「卑弥呼似の魔物」竹中 麻衣子が、正倉院展を見にくるというので、夕刻お茶でも・・・ということで奈良駅前のミスドで落ち合いました。
(普段、登場人物の匿名性にはかなり気を遣う私が彼女の名前を記述するのには、もちろん訳があります。)
6月に和歌山のビーチで会って、7月にイベントで会って、今回が3回目の謁見ですが、この人の魔物ぶりが一層よくわかった気がします。ただ残念なことに、まだ底が知れません。

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本・映画等のレビュー

48歳、まだまだ元気なManu Chao

Manu Chao(マヌ・チャオ)が先週辺りからキューバに潜伏している模様。チェ・ゲバラの42周忌なんですって。
久しぶりに聴いてみたくなったので、Youtube音源を引っ張り出してみます。

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政治的なこと

21世紀なのに、今だ遠いキューバ


6月頃、ひょんな事からキューバの名物ブロガーの事を知り、彼女のブログの日本語訳を始めました。

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本・映画等のレビュー

クワトロシエントス大絶賛の巻

昨日も書きましたが、久々です、こんなバンドは。
音楽ってなんにも堅苦しいものじゃなく、ただ楽しめば良いのだということを、素直に感じさせてくれたライブでした。クワトロシエントス、恐ろしいバンドです。(実際はクワトロシエントス名義じゃ無かったんですが、まぁいいか!)
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