楽団ひとり

こういう楽団ひとりが世界を変えるのだ

日曜日の「楽団ひとり」久々の公演の反省会も兼ねて、世界の楽団ひとり事情、どうなってるだろうとググってみると、出てきましたよ、恐ろしい奴が。

Sebastopol one man band。 ワタシなんて彼の足元にも及びませんが、彼の方向性は痛いほどよくわかる気がします。

我々の(と、勝手に仲間になった気で)、我々の至上命題は、
「いかに多くの楽器を演奏するか」と、
「いかに小さなパッケージにまとめられるか」の最大公約数を求めんとする、極めてインテリジェンスな探求なのです!(だからこそ、楽団ひとりは「眼鏡」に「おしゃれ帽子」にならざるを得ない。)

ネクタイにベストっていうのも良いですねーしかし。次のライブは真似しようっと。

★★★

以下、自分用の気付きメモ:
・脚でパーカッション叩きながら、ハープでつなぎながら手持ちの弦楽器を変えるのは非常に良い
・ハーモニカホルダーにカズー装着はやはり必須
・犬の人形とか、ヤカンのラッパとか、小ネタ満載で良いね・・

言語とコミュニケーション

ベッドの中の正しい答え

「彼女は魅力的なの?」「じゅうぶん魅力的だと思う」と淳平は言った。「でも君ほどじゃない」
キリエは笑って、淳平の首にキスをした。「それって、正しい答えよね」
「正しい答えが必要とされるときには、正しい答えを返すことにしている」
「とくにベッドの中では」
「とくにベッドの中では」と彼は言った。 
(村上春樹『東京奇譚集』より「日々移動する腎臓のかたちをした石」より引用)

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楽団ひとり

バルセロナ発・楽団ひとりの鬼:Muchachito Bombo Infierno

昨日、運転中にFM802を聴いていると突然流れ出したメロディに、恐ろしくテンションがあがりました(単純・・・)

そうです、この手があるんです。バルセロナが生んだ偉大な楽団ひとり、Muchachito Bombo Infierno(ムチャチートボンボインフィエルノ)です。

百聞は一見にしかず。まずはこれをみよ!

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コーヒー

転居一発目の「コーヒー自分焙煎」

本日、無事にアパートの引き渡しが終わり、晴れてオフィス上の秘密基地での生活がスタートしました。ひひ、これで心置きなく仕事ができる!(まだ全く片付いていなくて、ぐっちゃぐっちゃなんですが、、、)

さて引っ越し過渡期に付き物の「あれがないーこれがない、、」。早速、コーヒー豆が無い!生豆はあるので、じゃ焙煎しようか、、、

と思ってやりかけると、ガスコンロの温度センサーが働いて、焙煎が進まない(涙)

仕方ないのでカセットコンロ入手しました。

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しかも、以前飲んだスペイン製の豆にヒントを得て、焙煎中に豆に砂糖をまぶしてみました。少なくとも煙の香りは最高です。あまーい!!w

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新居一発目の抽出。

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豆多めで抽出したからか、結構クレマが出ました(でも色薄いな、、)味は、深めに焙煎したなりの味。sまぶした砂糖の効果は「??」です。もっと入れないと効かないのかな、、、

豆:タンザニア
焙煎深度:深め(ほとんど炭系)
グラインド:粗(手廻しミルではさすがに限界、、)
マシン:Viceversa コアラ

コーヒー

エレクトロラックスのNOVA

このチープな樹脂製マシンが、意外と悪くないのです。
(確かAmazonで1万円強だったか、、、しかもエスプレッソとドリップ両方つくれるのだ!)

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細かいクレマができることはできるんですが、色が白っぽく、味も薄っぺらい。(今日のは、豆が悪いのか、、)

その他

【カフェレビュー】奈良・三条通『Drink Drank』

さて、今日の暗幕張り仕事の合間に(どうせ奈良のど真ん中にいるんだから)カフェのひとつでも攻めてみようと思い、うろうろしていると、よさげなのを見つけました。

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カフェ「Drink Drank」。中に入ると、、、 read more »

その他

門司港に15分ぐらい滞在した話

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ワタクシこの数日ばかり、九州北部をうろうろしていました。その合間に、門司港を(ほんのちょっとだけ)訪れる機会があって、それが(ほんの短い間だったんですが)とても印象に残る出来事だったので、ちょっと書きたいと思います。

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コーヒー

最近どうしようもなくillyにハマってます

本日、九州出張のため京都駅まで出てきました=illyのエスプレッソが飲める!(笑)

お店はおなじみ、「近鉄京都駅の改札出てすぐ左手のillyのおみせ」。

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チンバリのマシンに加え今回注目したのは豆。グラインダーに接続されている銀缶は”赤ラベル”エスプレッソローストの、挽く前のもの。市販されている小振りの銀缶は、挽いてあるんですよね、、)

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「舌の奥に突き刺さる刺激臭」は流石。しかもこのお店、インテリア的にもとっても秀逸だと思います。テーブル天板以外は全て黒系で統一、雰囲気が暗ーくなりそうなのに、テーブル天板の鮮やかな赤に、天井埋め込みの(恐らくハロゲンの)ペンダントライトで、テーブルだけが華やかに浮かび上がる。そしてその上で待ち受ける魔物の液体、、カンパニーカラーとスタイリッシュなイメージ、ほんもののエスプレッソが、完璧に調和しています。

イヤ、真面目に、こういう仕事がしたいです。精進します。

レビュー

フラメンコショーin天王寺。素晴らしい。

昨日は、いつもお世話になっているUさんにお誘いいただき、大阪・天王寺でのフラメンコショーに行ってきました。

学生の頃は(スペイン語専攻していたにもかかわらず)あんまりフラメンコに縁が無かったのですが、このところ近くなってきましたね・・・しかし相変わらず、特有の変則リズムは、単純明快4ビートのパンクロック畑で育ったワタシには結構難しい(笑)

イヤしかし凄かった。ずっと昔、どこかで文楽(人形浄瑠璃)を観たときに近い感動、というのも、踊り手(の足踏み)と歌い手、ギター、カホンのリズムがぴーーーったりなんです。凄いな。ぼくなんて、ひとりで全部楽器やってるのに、リズムバラバラなのに・・・

踊り手は4人いらっしゃいました。それぞれの特徴も見えたし、「あぁ、この人の踊り、好きだなー」というのも見えて、いい勉強になりました。

Uさん、また誘って下さいね♪

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江戸川乱歩のクールな応接間

rampo

 

凄くきれいなブルーのソファ。常人ではこのコーデネートは無理でしょ、、、