まともなエスプレッソを 行ってきました

アメリカ村のCafe Banco

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豆はilly、エスプレッソマシンはチンバリの最強コンビ、しかも店員さんがきれいなエスプレッソアートをつくってくれます。

アメ村でまともなエスプレッソ飲みたい方は迷わずここ(だと思います)。

ひとりでも楽団

楽団ひとり強化計画(3)

いつもお世話になっております。箱屋の堀内です。

このところ、楽団ひとりの楽団員が恐ろしい勢いで増えております。
ちなみに今日は、サウンドハウスさんところで購入したカウベルホルダースプラッシュ、某楽天のお店で購入したアリアの野心的ギタレレ「G-Uke」が到着する予定。

カワイの「トイピアノ」も、メーカー欠品中、次期入荷7月で絶望的だったところ、天下の島村楽器(奈良店)さんがファインプレー、全国の店舗に問い合わせ、赤い25鍵のモデルを1本、入手してくれました。ほんまにありがとうございます。(天理楽器さん、探してもらったのに、すんません!)

★★★

さて本日の本題。「カズーをハーモニカホルダーにむりやりくっつける」でした。

ひとりでも楽団

日本の「楽団ひとり」草分けを発見

私「楽団ひとり」「楽団ひとり」毎回うわごとのようにつぶやいていますが、この語が日本語としてどれくらい浸透しているものなのか、調べてみることにしました。ん?どうやって?
勿論、Googleが生んだ天才的金塊ツール「Adwords」の「キーワードツール」でございます。
早速「楽団ひとり」を調べてみると、グローバル月間検索ボリュームが720とな。
(そのうち半分が私自身かもしれない)
ちなみに、「楽団ひとり」とは、某ピン芸人のパクリでは決してなく、英語表記「One man band」、ドイツ語「Ein Mann Band」の直訳であります。それぞれの検索ボリュームは:
One man band – いろいろ足して17万くらい
Ein Mann Band – 590

おいおい、ドイツ少ないなぁ・・・ちなみにスペイン語では「hombre orquesta(オーケストラ人間)」とか「hombre banda(バンド人間)」とか言います。それぞれ、
hombre orquesta – 19000ぐらい
hombre banda – 10000強

念のため、英語でone man orchestraも検索してみると、これは1600でした。
★★★
英語「one man band」が圧倒的に多いので、じゃあ日本でも、「ワンマンバンド」って言うんかね?と思い検索してみると、
ワンマンバンド – 590
一人バンド - 390

うぅむ、大したことないなぁ・・と、何気に「ワンマンバンド」のGoogle検索結果をクリックしてみると・・・・見つけてしまいました。本日のお題です。

愛知県半田市を拠点に活動されている、「ファニートンボ ワンマンバンド」さん。ほら!いるじゃん!やってる人が!笑笑
30秒後、公式サイト発見。笑
スケジュールをみると、5月は三重県のナガシマスパーランドでの活動が多いみたいだ!近所じゃん・・ウチから車で2時間弱ですよ・・・
是非一度、お会いしたい人がまた増えました。

まともなエスプレッソを

マンデリンを自分焙煎→残念な結果に

いつもお世話になっております。
箱屋の八代目です。

天気もいいので、久々に伝家の宝刀、コーヒー自分焙煎をやってみることにしました。本日は「マンデリン」。

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ひとりでも楽団

楽団ひとり強化計画(2)

前回に引き続き、リズムトラベラーのスネアを改造です。
とにかく、接続部分の金具をずらさなきゃならないので、
snare1.jpg
ヘッドを外し、気合で穴を空け、金具をずらします。

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ひとりでも楽団

楽団ひとり強化計画(1)

いつもお世話になっております。
箱屋の堀内です。
おかげさまで、全く手がついていなかった本店サイトのサーバー移行、無事に完了しました。(まだまだ手つけなきゃいけないところだらけですが・・・)ここ数日、倉庫から一歩も出ずにhtmlいじった甲斐がありました。
そろそろ合コンのお誘い、お待ちしております。

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ひとりでも楽団

Schlagwerkが気になる

昨日、いつもお世話になっている天理楽器さんに注文していた、Pearlのリズムトラベラーのスネアだけ!を購入(いつもこんなんですんません・・)。だんだん楽団ひとりが加速してまいりました。今や、下半身はフツーにロックです。

ここまで来たら、もう節操も無く楽器を増やしてみよう♪ということで、仕事の合間を縫って、新たな「楽団ひとり」メンバーを探しております。

今考えているのは、右足の「スネア」「ハイハット」に「カウベル」を加え、3つの楽器を操るもの。あと、シンバルスタンド1本使って、タンバリンやトラベルコンガやらをぶらさげる。おぉぉ、節操が無い。

★★★

この前ウチに泊まりに来た、バスク在住のイタリア人ミュージシャンFlavio君とも「楽団ひとり」構想について語り明かし、StompboxHeliconのコーラスマシンを教えてくれました。前者は、中にピエゾピックアップが内蔵されており、アンプつなげて踏むとバスドラ音(?)が鳴るんですって。後者は、あらかじめ設定しておいたキー(3度上とか、5度上とか)で、踏むとコーラスを付けてくれる優れもの(カラオケのオートコーラスみたいなものか・・)

さらに今日、ドイツが誇る変態パーカッションメーカー、Schlagwerkの09年ミュージックメッセの動画を見つけてしまいました。ヤバい。カホン横に付けた「Heck kick」カッコ良すぎです。

6月のドイツ遠征、家具買わずに楽器買いそうで怖いです。

椅子中毒

幼稚園のベンチ修理

ウチは基本的に小売業ですが、

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ベンチの修理もやります。え?ほんとに?

ひとりでも楽団

こういう楽団ひとりが世界を変えるのだ

日曜日の「楽団ひとり」久々の公演の反省会も兼ねて、世界の楽団ひとり事情、どうなってるだろうとググってみると、出てきましたよ、恐ろしい奴が。

Sebastopol one man band。 ワタシなんて彼の足元にも及びませんが、彼の方向性は痛いほどよくわかる気がします。

我々の(と、勝手に仲間になった気で)、我々の至上命題は、
「いかに多くの楽器を演奏するか」と、
「いかに小さなパッケージにまとめられるか」の最大公約数を求めんとする、極めてインテリジェンスな探求なのです!(だからこそ、楽団ひとりは「眼鏡」に「おしゃれ帽子」にならざるを得ない。)

ネクタイにベストっていうのも良いですねーしかし。次のライブは真似しようっと。

★★★

以下、自分用の気付きメモ:
・脚でパーカッション叩きながら、ハープでつなぎながら手持ちの弦楽器を変えるのは非常に良い
・ハーモニカホルダーにカズー装着はやはり必須
・犬の人形とか、ヤカンのラッパとか、小ネタ満載で良いね・・

言語とコミュニケーション

ベッドの中の正しい答え

「彼女は魅力的なの?」「じゅうぶん魅力的だと思う」と淳平は言った。「でも君ほどじゃない」
キリエは笑って、淳平の首にキスをした。「それって、正しい答えよね」
「正しい答えが必要とされるときには、正しい答えを返すことにしている」
「とくにベッドの中では」
「とくにベッドの中では」と彼は言った。 
(村上春樹『東京奇譚集』より「日々移動する腎臓のかたちをした石」より引用)

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