多言語教育の試みーはじめに

すいません。

私、世の中の「親バカ」な人々を、若干信じておりませんでした。


「可愛いのはわかるけど、そんなにべったりになるものか?ううん理解できん。」と思っていたのです。


そして7月に息子が誕生。もう、べったりです。そうか、これが「親バカ」というクオリアなんだ!(by脳科学者)


さておき本題です。生まれる前から、多言語教育には興味があり、本を読み漁ったり、バイリンガルや、国際結婚している友人にいろいろ話をききました。ウチの子ーここでは「ぴいたん」と呼ぶーが男の子と判明したときに、決心は固まりました。男の子なら、例え父の実験が功を奏さなくても、なんとかうまくやってくれるだろう!


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幼児期のバイリンガル教育についての本は、賛否両論がありました。絶対いいよ!やろうよ!という本と、下手すると深刻な言語障害に陥るぞ、気をつけろよ!という本と。曰く、言語が入り混ざってしまって、どちらの言葉もうまく喋れなくなってしまうケースがあるそうです。うーむそれは怖いなあ・・・


でも結局、親愛なる友人達が背中を押してくれました。ドイツ人と結婚したあるフランス人の友人は、両親がそれぞれ英語・ドイツ語を担当し、彼女の母親がフランス語を担当することで、子供達が3言語を習得した!との事。海外に嫁いだ友人達も、「普通にバイリンガルに育ってるよ!」とコメントしてくれました。


さらに、こんなプレゼンテーションも参考になりました。。


総合すると、キーポイントは、「テレビやCDはあんまり役に立たない」「生まれた時から、その言語で話しかける」「絶対に言語を混ぜない。父親が話しかけるときはxx語、母親はoo語、を厳格に守る」。ルールはわかった。よし、やってみようか!


ということで、メキシコ訛りのスペイン語と日本語のバイリンガル計画、目下進行中です。まだ6ヶ月なので、効果が見えるのはあと半年ぐらい先ですが。

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