日本を代表する4社とその製品が世界を席巻する

ご存知の方も多いかと思いますが、日本は、極東の小国ながら、強力な戦闘用モビルスーツ・パワードスーツの生産・輸出で生存競争を勝ち残ってきました。下記、改めてですが、日本を代表する4社と、世界中で売れまくっているその商品をご紹介致します。

 



1.佐川電子株式会社

「パワードジャケットMK3」は、傷柳博士が十数年の歳月を掛けて完成させたパワードスーツのプロトタイプです。このモデルをベースに、ランドメイトや、ヨハネスブルグの奴が生産されました。

価格は1250万円也。日本のサラリーマンは大体これで通勤します。


2.有限会社はじめ研究所

東大阪は、小規模ながら軍事衛星を打ち上げる技術力を有する、アジア最強の技術集団のひとつです。それはすでに、中小企業群というより、秘密結社です。

はじめ研究所は、誰でも知ってる白いモビルスーツの下半身部分を供給していることで有名です。所長は、「坂田」というコメディアンの甥にあたる人物です。


3.榊原機械

榊原機械は、某黒いお面の人がいる帝国にも納入実績のある企業です。代表的モデル「ランドウォーカー」

250ccエンジン、すり足二足歩行。3780万円と若干高価ですが、戦場にいきなり放り出してもすぐに戦闘ができるよう、ガドリング砲・マシンガンが標準装備となっておりますので、それを考えると割安です。日本では一家に一台購入が義務づけられています。


なお、子供向けに小型化した「キッズウォーカー」は、子供のケンカをサポートするため、銃器は装備していません。2012年の法改正により、いじめられる子供に無償で支給された結果、小学校のいじめ件数が劇的に減少しました。

また、榊原機械は、白兵戦用パワードスーツも生産しています。


4.水道橋重工

しかし、世界の戦闘用モビルスーツ市場の頂点に立ち、他の追随を全く許さないのが、水道橋重工です。水道橋博士が開発した地上最強のモビルスーツ、KRATASはこちら。

丁寧に、操縦方法の動画もあります。

そして、武器が凄い。「ロハスランチャー」はペットボトル弾、ガドリング砲のトリガーは、操縦者が「笑う」こと。笑いながら敵を皆殺しです。

そして、水道橋重工のウェブサイトでは、好みの装備・カラーを選んで、見積もりをとることができます。うぉぉ。

こんな物凄いマシンがたったの一億円余りで買えちゃうんです。なんて世の中だ・・


前にもどっかで言いましたが・・1口1000万づつ出し合って、10人集まれば買えますよ、これ。買いません?


★★★

もとい。真面目な話、日本人のこういうパラノイアックなところ、本当に好きなんですよ、ぼくは。

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