10.5大阪侵攻するManu Chaoを援護射撃するエントリ

スペイン語圏ミュージックシーンで異様な光を放ち続けている大魔物、Manu Chao(マヌチャオ)が、いつぞやのフジロック以来、8年ぶりに来日致します。ライブは3ヶ所!東京のどこかと、心斎橋クラブクアトロと、あともうひとつ、どこか。詳細はタワレコの告知で確認下さい


Manu Chaoについては以前も書いた・・・と思ったら、ちょうど1年経っていました。(去年のエントリ)チェ・ゲバラの42周忌のためにキューバを訪れ、コンサートをした模様。盛り上がっただろうなぁ・・・


それから1年。多分49歳になった魔物が、日本に再上陸します。(マリハナ云々で入国禁止にならないことを切に願っております。)クラブクアトロ、10月5日。仕事放り出して、気合入れて楽しんできますよ!


☆☆☆


テンション上がったついでに、Manu Chaoの曲をおさらい。


Welcome to Tijuana (ティファナはアメリカとの国境近くにあるメキシコの町。同じく国境沿いの町シウダー・フアレスと並んで、麻薬組織の巣窟となっている恐ろしい町です。行ってみたいんですが、なかなか機会がありません・・)


Me llaman calle。路地で客をとる娼婦のためのバラード。この歌にはやられました。娼婦(という職業)について、こんなに優しく包み込む曲って他にあるんでしょうか?日本語の歌じゃ思い浮かびません。(誰かご存知であれば、教えてください)。


この曲を聴いて真っ先に思い出したのが、メキシコの詩人・Jaime Sabines(ハイメ・サビーネス)の「Canonicemos a las putas」(娼婦達を聖人の列に加えよう)という詩。ジョークでも皮肉でもなく、こんな美しい言葉を投げ掛けるManu ChaoもJaime Sabinesも私は大好きです。


La vida Tombola。これはヤバイ。マラドーナに捧げる歌。PVの一番最後、マラドーナが弾き語りしているマヌチャオとハグします。あぁぁぁテンション上がる。
「もしオレがマラドーナなら、絶対間違えることは無いぜ」


PVは、マラドーナの半生をなぞる映像になっています。ということで、Wikipediaでもう一度彼を尊敬しなおそう!


この3曲をやってくれたら、私は号泣しますよ。号泣する準備はできていますよ。


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