やっぱり豆か…illyの銀缶を試してみました

エスプレッソにきれーいなクレマを出すことを目指しているのですが、3万円台のキュートなマシン、Viceversaのコアラでは能力的に不可能なんじゃないか、これはもぅ豆とかテクニックとかの問題じゃなく、もっと上位機種を導入しないと、本気のエスプレッソは出ないんじゃないかと、少々憂鬱になっておりました。(業務用マシンになると、価格のケタが変わってくるらしいので・・・)

最後の挑戦!ということで、秘蔵していた超高級illy銀缶を、今朝とうとう開けてしまいました。
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この缶、300g(だったっけ?)で1000円ぐらい。豆代をケチる為に生豆100gを100円余りとかで購入している私にとっては破格・・・

でも、さすがilly。何をどうしてるのかわかりませんが、わざわざ南米・アフリカから豆を仕入れ、イタリアで焙煎・グラインド・パッケージして日本に輸入する・・・という、物流的に物凄く無駄なことをするだけはあります。

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さすがのillyをもってしても、エスプレッソに濃厚クレマが立たない・・・涙 これはもうマシンの問題ということにしておこう!(投げやり)

しかし味は、ラバッツァのエスプレッソローストでも出なかった、「舌の根元に突き刺さる刺激臭」を見事に再現!おぉぉぉー!

で、次の課題は、「いかにして、この刺激臭をチープな手網焙煎で再現するか」なんですよね・・・豆の選定もあるだろうし、焙煎テクもあるだろうし。あぁ、道のりは長く、険しい・・・・笑

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