こういう楽団ひとりが世界を変えるのだ

日曜日の「楽団ひとり」久々の公演の反省会も兼ねて、世界の楽団ひとり事情、どうなってるだろうとググってみると、出てきましたよ、恐ろしい奴が。

Sebastopol one man band。 ワタシなんて彼の足元にも及びませんが、彼の方向性は痛いほどよくわかる気がします。

我々の(と、勝手に仲間になった気で)、我々の至上命題は、
「いかに多くの楽器を演奏するか」と、
「いかに小さなパッケージにまとめられるか」の最大公約数を求めんとする、極めてインテリジェンスな探求なのです!(だからこそ、楽団ひとりは「眼鏡」に「おしゃれ帽子」にならざるを得ない。)

ネクタイにベストっていうのも良いですねーしかし。次のライブは真似しようっと。

★★★

以下、自分用の気付きメモ:
・脚でパーカッション叩きながら、ハープでつなぎながら手持ちの弦楽器を変えるのは非常に良い
・ハーモニカホルダーにカズー装着はやはり必須
・犬の人形とか、ヤカンのラッパとか、小ネタ満載で良いね・・

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