コーヒーオタクに捧ぐ教科書のススメ

$『箱屋談義』箱屋の八代目のブログ-未設定

いつもお世話になっております。
箱屋の八代目 ホリウチです。

このところ、暑すぎて、自分焙煎を全くやっておりません。ドイツで入手したコーヒーミルの威力を早く試したいのに・・・


さて本日は、コーヒーオタクに捧ぐコーヒーの教科書の紹介です。

まずひとつめ。
田口護の珈琲大全

南千住の伝説のカフェ「バッハ」オーナーの手による伝説の教科書です。数年前、南千住に潜伏していた際、ふらりと立ち寄って店員の方とコーヒーの話になり、若いのに物凄い知識があるのに驚き「どこで勉強したんですか!」と訊くと「この本に全部書いてあります」と差し出され、そのまま購入してしまいました。


選別から焙煎から抽出から、一般人は恐らく手を出さないガス焙煎マシンのセッティング方法に至るまで説明してある悪魔の書です。


そして最近入手したこの一冊。


もっと知りたいコーヒー学

大阪アメ村近くの「コーヒー飲んで、本読もう」Standard Bookstoreで購入。理系オタクがコーヒーを愛すると、こういう恐ろしい本が出来上がります。焙煎過程の豆を電子顕微鏡で観察したり、新発想の焙煎機を自作してみたり、物凄いです。どこぞの自己啓発本買うよりよっぽど価値ありますよ、ほんとに。


さあ、皆さんも毎日コーヒー飲んで、レッツ、クロロゲン酸!

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。