Category Archives: 政治的なこと

政治的なこと

(翻訳)シリア戦争を10分で解説

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政治的なこと 本・映画等のレビュー

ビットコインが革命的な点をひとつだけ言わせて

今流行りというか、もう流行ってから結構経っているビットコイン。遅ればせながら私もちょっとかじってみようと読んでみたら、これが思いの外すごかったので、そう、一言だけ言わせて欲しいんです。「か、革命やで!革命が起きるで!」

野口悠紀雄『仮想通貨革命』。革命ってまたまた大げさな。と思ってたんですが、、、

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政治的なこと 本・映画等のレビュー 言語とコミュニケーション

(レビュー)『「空気」と「世間」』鴻上尚史

外国人(主に欧米人)に比べて日本人がいかに特殊かという話は、なぜか日本人は大好きで、結論は「だろ?だから日本人はダメなんだよ、欧米を見習わないと!」か「だろ?だから日本人には欧米のやり方は合わないんだよ、このまんまでいいじゃん!」のどちらかになる場合が多いですが、でもここ最近は「だろ?だから日本は実は凄いんだよ、欧米にも認められてるじゃん!」という話が増えてきて、こういう気持ち悪い態度をどうしたらいいんだろうなと考えています。

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政治的なこと

中国的な世界の見方がちょっとわかる(気がする)『中国はなぜ無茶をするのか』(サーチナ)

タイトル通り、どうして中国は最近、無茶をするのかというのは、疑問に思っていました。中国の無茶に対して、我々は結構素朴な反応をしてしまいがちですが、中国側の視点も交えて書いたものが無いかなと思い探していて、見つけましたこの本。習近平氏の総書記就任直前なので、最新ではないのですが、「中国外交の基本的メンタリティ」と「現在の状況に至った経過」を凄くわかり易く解説してくれました。ついさっきも、中国の戦闘機が米軍哨戒機に異常接近したというニュースがありましたが、この本を読んだ後だと、この事件がどういう位置づけになるのかがなんだかわかった気がして気持ち良い。もちろん下記が全てでは無いんでしょうが、問題を考えるうえでの軸になるのは確かだと思います。

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政治的なこと

(集団自衛権メモ)憲法学者157人が声明を発表

短い記事なので、全文引用します。

157人の憲法学者が4日、憲法解釈変更による集団的自衛権行使容認の閣議決定に抗議し「『行使は憲法違反』として積み重ねられてきた政府見解を、国会審議や国民的議論もなく一内閣の判断で覆す暴挙だ」として撤回を求める声明を連名で発表した。

 声明の呼び掛け人は奥平康弘東大名誉教授ら28人で、樋口陽一東大名誉教授ら129人の憲法学者が賛同した。

 呼び掛け人の徳永貴志和光大准教授は同日、記者会見し「政府の新解釈には法の論理が全く見えず、学生に憲法を教える際、説明できない」と嘆いた。

47news – 共同通信より

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政治的なこと

集団的自衛権もろもろについて走り書き

いろんな人がいろんな事を言っていますが、私としていちばんしっくり頷けたのは、橘玲さんのこの1本。


集団的自衛権の行使に反対するひとたちはなぜ空洞化するのか


これはあんまりすっきりしているので、図にしてみました。

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日本を戦争に巻き込むのは誰か?

池田信夫氏の12月8日のエントリが大ヒットです。

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政治的なこと

21世紀なのに、今だ遠いキューバ


6月頃、ひょんな事からキューバの名物ブロガーの事を知り、彼女のブログの日本語訳を始めました。

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政治的なこと

【ホンジュラス】追い出されていた大統領が無事帰還。また波乱の予感

6月28日に発生した、ホンジュラスのクーデター騒ぎの続きです。
(今までの経過は、過去記事を参照願います・・・)
★★★
クーデター以後、ずっと国外を転々としていた、前大統領セラヤ氏。最近は「ワシントンに滞在してる」とか「国境沿いに潜伏している」とかいろんな噂が流れていましたが、9月21日、しれーっとホンジュラスに帰国!現在はブラジル大使館に身を寄せています。

無事に帰国し、支持者と喜びを分かち合うセラヤ氏。カウボーイハットは多分、この前エルサルバドルで買ったのと同じもの

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南米諸国連合サミットに波乱:コロンビアに米軍、チャベスの目に涙

あ、そういえば8月頭からホンジュラスネタを追っかけていない、と思い、久々にラテンアメリカ情勢を見に行くと、また大きな動きが出ております。
(ちなみにホンジュラスは、6月28日のクーデター勃発から2ヶ月、セラヤ氏はまだ復権できず、ミチェレッティ大統領は米国が停止した経済援助を再開するよう求めている感じです。)
さて、8月29日にアルゼンチンのバリロチェ(Bariloche)で南米諸国連合(UNASUR)特別サミットが開かれたのですが、その議題というのが、米軍がコロンビアの7つの基地を使用するのはOK?NG?というヘビーな内容(OKになれば、最多で800名の米軍兵がコロンビアに駐在することになる)。コロンビアのアルバロ・ウリベ大統領は「米軍に麻薬戦争を助けてもらう為の措置で、全く国内的なもの。コロンビア駐在の米軍が他国に圧力を与えることは無い」と表明しましたが・・・

真ん中のメガネがウリベ大統領。一番奥のジャッキーチェン似はボリビアのモラレス大統領、一番手前のメガネ&ヒゲは・・・おぉ!パラグアイのルーゴ大統領!隠し子問題はどうなったんだろう?

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