Category Archives: 日本的な、あまりにも日本的な

Something unique, something strange, something crazy of Japanese people

日本的な、あまりにも日本的な

メキシコ人と日本人の死生観が若干似ているということについて

「日本のお盆をちらっと見てたんだけど、あれってメキシコの「死者の日」に結構似てるよね。なんか死ぬことの悲壮感が無いというか。ヨーロッパの死の感覚とはまったく違うよね」

奈良市内の、とあるエスプレッソが旨いカフェで、ドイツ人の男の子が放った一言に、はっとさせられました。その感覚は、ぼくが12年ほど前にメキシコに住んでいたとき、そして帰国後、曾祖母の死と葬儀を通して感じたものと全く同じだったんです。

ずっと昔に感じたことを思い出させてくれて、しかもそれを共有できた彼に感謝しつつ、忘れないうちに、日本・メキシコ・ヨーロッパの「死」の感覚について書いてみたいと思います。

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角が伸びてる・・

春の奈良公園では、こんな角の鹿をよく見かけます。生えかけはまだ柔らかいんですが、触ろうとすると嫌がります。気をつけてくださいね!

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素麺の季節になりました。

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イチゴがたくさん採れました

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おばあちゃんの畑でイチゴを採ってきました。多分今シーズンはこれで最後・・・ジューシーで甘くてとっても美味しいです。「さがほのか」とか「とちおとめ」とか「あすかルビー」とか、いろいろ品種ありますが、これはどれなんだろう・・・?

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鹿

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東大寺の大仏近くで、鹿が竹の子の皮を食べてます。春ですねぇ・・

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『海辺のカフカ』と「うどん」のあいだ

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「うどん」、それは小麦粉・水・塩で作られるシンプルな麺。香川県はうどん県として知られており、ここでは人々は近所に新しくできたうどん店について話し、麺の弾力やスープの味、つまりうどんにまつわる全ての哲学について議論し、批評します。

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カツオ火炙り(2)

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…で、出ました。カツオのたたき、塩です。

やっぱり刺身とは全然違いますね、藁であぶった香ばしさががっちり出ていて旨いです。塩とポン酢、両方食べましたが、塩/ゆずの方がすっきりしていていいですね、好きです。

しかし高知凄いですね。どこのお店に行っても、厨房にガラス張りの「カツオ藁あぶり場」が付いてます。私も自宅にひとつ欲しい・・

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カツオ火炙り

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最近、高知に行く機会がありまして、噂の「藁焼きのカツオのたたき」賞味して参りました。高知城の近くの「ひろめ市場」です。(えらく遅く着いたので、閉店ギリギリセーフでした。ふぅ。) 噂にはきいていましたが、さすが、藁焼きは凄い迫力。もぅこの時点で大満足です(笑)

 

さて、お味の方は・・・?(次回に続く!)

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お花見

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この週末は絶好のお花見日和みたいですね(昨日はちょっと寒かったですが・・)毎年思いますが、桜ってすごいですね、タイミング合わせて一斉に開花して、一斉に散ってしまうんですから・・・今年も大阪城公園で、楽しいお花見会になりました。

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魚の調理法

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煮るか、焼くか、蒸すか、揚げるか、そのまま食べるか・・?沖縄のレストランに行くと、あぁ魚っていろんな調理法があるんだなぁと改めて実感させられます。上の一枚は「クルキンマチ(ヒメダイ)のマース煮」本土語で塩水煮という意味らしいです。

もちろんタダの塩水ではなく、昆布だしが効いてて、体にやさしーい味がします。横の豆腐がまた、味が染みてておいしかった・・・ぜひお試しを。