Category Archives: ひとりでも楽団

ひとりでも楽団

楽団ひとり強化計画(1)

いつもお世話になっております。
箱屋の堀内です。
おかげさまで、全く手がついていなかった本店サイトのサーバー移行、無事に完了しました。(まだまだ手つけなきゃいけないところだらけですが・・・)ここ数日、倉庫から一歩も出ずにhtmlいじった甲斐がありました。
そろそろ合コンのお誘い、お待ちしております。

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Schlagwerkが気になる

昨日、いつもお世話になっている天理楽器さんに注文していた、Pearlのリズムトラベラーのスネアだけ!を購入(いつもこんなんですんません・・)。だんだん楽団ひとりが加速してまいりました。今や、下半身はフツーにロックです。

ここまで来たら、もう節操も無く楽器を増やしてみよう♪ということで、仕事の合間を縫って、新たな「楽団ひとり」メンバーを探しております。

今考えているのは、右足の「スネア」「ハイハット」に「カウベル」を加え、3つの楽器を操るもの。あと、シンバルスタンド1本使って、タンバリンやトラベルコンガやらをぶらさげる。おぉぉ、節操が無い。

★★★

この前ウチに泊まりに来た、バスク在住のイタリア人ミュージシャンFlavio君とも「楽団ひとり」構想について語り明かし、StompboxHeliconのコーラスマシンを教えてくれました。前者は、中にピエゾピックアップが内蔵されており、アンプつなげて踏むとバスドラ音(?)が鳴るんですって。後者は、あらかじめ設定しておいたキー(3度上とか、5度上とか)で、踏むとコーラスを付けてくれる優れもの(カラオケのオートコーラスみたいなものか・・)

さらに今日、ドイツが誇る変態パーカッションメーカー、Schlagwerkの09年ミュージックメッセの動画を見つけてしまいました。ヤバい。カホン横に付けた「Heck kick」カッコ良すぎです。

6月のドイツ遠征、家具買わずに楽器買いそうで怖いです。

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こういう楽団ひとりが世界を変えるのだ

日曜日の「楽団ひとり」久々の公演の反省会も兼ねて、世界の楽団ひとり事情、どうなってるだろうとググってみると、出てきましたよ、恐ろしい奴が。

Sebastopol one man band。 ワタシなんて彼の足元にも及びませんが、彼の方向性は痛いほどよくわかる気がします。

我々の(と、勝手に仲間になった気で)、我々の至上命題は、
「いかに多くの楽器を演奏するか」と、
「いかに小さなパッケージにまとめられるか」の最大公約数を求めんとする、極めてインテリジェンスな探求なのです!(だからこそ、楽団ひとりは「眼鏡」に「おしゃれ帽子」にならざるを得ない。)

ネクタイにベストっていうのも良いですねーしかし。次のライブは真似しようっと。

★★★

以下、自分用の気付きメモ:
・脚でパーカッション叩きながら、ハープでつなぎながら手持ちの弦楽器を変えるのは非常に良い
・ハーモニカホルダーにカズー装着はやはり必須
・犬の人形とか、ヤカンのラッパとか、小ネタ満載で良いね・・

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バルセロナ発・楽団ひとりの鬼:Muchachito Bombo Infierno

昨日、運転中にFM802を聴いていると突然流れ出したメロディに、恐ろしくテンションがあがりました(単純・・・)

そうです、この手があるんです。バルセロナが生んだ偉大な楽団ひとり、Muchachito Bombo Infierno(ムチャチートボンボインフィエルノ)です。

百聞は一見にしかず。まずはこれをみよ!

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Busking Beeの聖地はどこだ

今のところ、奈良の片田舎で引きこもり音楽を続ける私には全く関係ありませんが、 イタリア・Ferraraで、(恐らく自称)世界最大のストリートミュージシャンのイベント、「Ferrara Buskers Festival」が開催されます。 オフィシャルウェブサイトはこちら。秀逸な出来なので是非覗いてみてください
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