Category Archives: まともなエスプレッソを

まともなエスプレッソを

タリーズは赤いチンバリだった

tullyscimbali.jpg二言目には「シャア専用・・・」とか言ってしまう(笑)でもグレートーンの機種より赤いほうがカッコ良いな。池袋のTravel cafeのも渋かったけど(メーカー確認してなかった・・)

セミナー前だったので、エスプレッソを注文すると変にテンション上がりそうで嫌だったので、カプチーノにしときました。スタバのカプチーノよりエスプレッソが濃くて良かった(スタバのんは、なんであんなに薄いんだろう?)

まともなエスプレッソを

特殊能力系コーヒーについて

いつもお世話になっております。
箱屋の八代目 堀内です。

ちょっと意外とブログ書くのがご無沙汰になってしまいました。いやぁ、ネタはあるのですよ、ネタは。なんというか、ネタと書く時間のバランスが非常に悪いというか・・・このところ、立て続けにいろんなイベント事があったので、なかなか腰据えて書いている時間が無かったのです。

★★★

既に、日記風に一日の出来事を書くには時既に遅し、なので、テーマで斬って書こうと思います。本エントリのお題は「特殊能力系コーヒー」。私が勝手につけた名前ですが、例えば「千代の富士」に対する「舞の海」のように、例えば「谷川俊太郎」に対する「叫ぶ詩人の会」のように、メインストリームに対するサブストリームを行くコーヒーについて書こうと思うのです。

コーヒーの世界で、メインストリームといえばやっぱり、ペーパードリップのやつか、エスプレッソ。豆はアラビカ100%。文句無しです。

しかしここにー京都は三条大橋から(橋だけに)走って30秒ぐらいのところに(川沿いの超いかがわしいお店の斜め向いに)ある甘味処「茶寮 ぎょくえん」には、こんなコーヒーがあります。
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え?普通のコーヒーやん?違います。

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小倉入り「あんコーヒー」です。しかし、凄いこと考えるなぁ・・・”あん”のコクというか、豆っぽいのが意外とコーヒーに合います。但し、砂糖入れて飲めない人はNGです。

★★★

所変わって、和歌山は湯浅(だったっけ?)の自然と地形と男気が生んだ奇跡のカフェ「じょんのび」では、「香港コーヒー」が味わえます。

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ドリップコーヒーとミルクティをブレンド。口に含むと、コーヒーの香ばしいカフェイン臭と、紅茶のイギリス貴族な香りが同時にする。1口で2度おいしい、非常に面白い飲み物になっております。

★★★

ギリシャ神話の昔から、「混合する」というのは、人がより良いものを、より強いものを編み出す際に真っ先に思いつくことかもしれない、と思いました。私も何か混ぜてみようかな・・・またコーヒー実験熱に火がつきそうです。

★★★

また話は横道にそれるのですが、じょんのびのオーナーの奥様とお話していて、フロア中央の1枚板テーブルの話になって、

オーナー「そうそう、このテーブルは奈良の家具屋さんで作ってもらったのよー」
八代目 「へぇー、ちなみになんていう家具屋さんですか?ぼく結構知り合い居てますよ」
オーナー「えーと、SIGNっていう・・・」

またつながってしまった。(SIGNについてはこちらのエントリ参照)魔物はお互い引き合い、つながり方は留まることを知らない模様です。Yさん、今度「じょんのび」で家具個展vs楽団ひとり、やりません?笑

(追記)SIGNウェブサイトに、「じょんのび」テーブルの誕生秘話が掲載されておりましたわ。こちらをご覧あれ♪

まともなエスプレッソを 行ってきました

【奈良】魔術的エスプレッソの店、2件目

いつもお世話になっております。
「箱屋の八代目」堀内です。
只今、この前参加させていただいたプロフィール作成講座の成果を踏まえ、ブログ・メルマガ等々、コミュニケーションツールを最適化している最中です。

★★★

さて本題。この前、豆蔵さんの劇薬エスプレッソに惚れている話をしましたが、アレに匹敵する悪魔の黒い液体を提供してくれるお店を発見しました。トラットリア ピアノさんです。

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水面に分厚く広がるクレマが、物凄くきめ細かく、口に含むと舌の根を焦がすような刺激臭・・素晴らしい。

illyの豆が良いのか?マシンが良いのか?いずれにしても、我が家のなんちゃってカフェ仕様のかわいいエスプレッソマシンでは役不足のような気がしてきました。ううむ、業務用に手を出すか・・・と、また散財を考えているのでした。

まともなエスプレッソを

イタリアコーヒー豆の威力に脱帽

昨日、ウチの隠れ家で大学時代の悪友と定期会合を開いたのですが、テーマが「イタリアンカフェ」で、デザートにティラミスを作る為、コーヒーも私のテキトー自分焙煎ではなく、ちょっとイタリアンにいってみよう!と思い、ラバッツァの豆を購入。真空パックをあけてみると、恐ろしいまでの極細引き!これはハンドミルでは絶対無理だわ、カッティングミル買わなきゃ・・・

(解説:日設のK社長によると「エスプレッソは細かく挽くに限る!」らしい。ハンドミルはグラインディング(潰し挽き)の為どうしてもツブが粗くなるので、カッティングミルでないと上質のクレマが出ないらしい。)

とにかく一発、ラバッツァ豆でイタリアーンなエスプレッソを出してみる。

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豆蔵さんの魔術的エスプレッソには程遠いものの、かなり濃い色のクレマが出た!味も、濃いながらすっきり。舌の奥が痺れるような刺激味はまだ出せないなぁ・・・もう一息。

(かのんさん、豆蔵はブレンドも良いですが、エスプレッソが絶品ですよ!あとコーヒーゼリーも恐ろしく旨い!)

★★★

ちなみに、即席で作ったティラミスは、全然固まらず、「ティラミス風スイートソース」になってしまいました。無念・・・どうやったら固まるんじゃー!!涙

まともなエスプレッソを

ピニョンカフェ

Image104.jpg昨日、アメリカ探検を終えて帰還した友人からニュー・メキシコで有名らしい「ピニョンカフェ」をもらった。パッケージがかわいい。

早速試飲。

粗挽きしてあるのでエスプレッソには向かないけど、ベトナムコーヒーに似た甘い香りが恐ろしく良い。

Mさん、多謝。早く彼氏みつけてね☆

まともなエスプレッソを

カフェをやりたい、というアイデアについて

どういうカフェが作りたいかというと、例えばメキシコのGuadalajaraという町に「Haus der Kunst」ってカフェがある(2005年2月現在。今は・・不明)んやけど、そういうのがやりたいんです。

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