Category Archives: まともなエスプレッソを

まともなエスプレッソを

アンティークのコーヒーミル

photo:01


ドイツで手に入れたコーヒーミル(これはLeinbrooks製)があまりに汚れていたのでクレンザーでキレイにすると、、表面塗装がっっっ!!剥がれてしまいました、、涙

仕方ないので一度塗装をぜんぶはがして、オイル塗装にしようかなと思っています。

まともなエスプレッソを

豆蔵さんの豆もらいました♪

昨日、なんでも造形師Eurekaさんにお願いしていた「ハコちゃん人形」が出来上がり、わざわざお店まで持ってきて頂いたのです。(ありがとうございました!)
しかも、お土産まで!!

photo:01



大好物の豆蔵さんのコーヒー豆!コロンビア。嬉しい、、

photo:02



さっそくいただきます。浅めローストなので、ドリップにしました。

photo:03



酸味のない、すっきりした舌触り、、あぁぁ至福のひととき。豆蔵さん、ここんとこ全然通えてないので、久々に顔出したいなぁ、、、

まともなエスプレッソを 行ってきました

静岡市内の北欧系おしゃれカフェ「FIKA」

久々にカフェ訪問レポートです。
先日の静岡出張の合間に、「静岡が誇るオシャレカフェはどこだろうなぁ・・・」と検索していて、見つけました。即席で探した割には大当たりです。


$『箱屋談義』箱屋の八代目のブログ-FIKA
6月の昼下がり、うららかな陽気+白がよく似合うカフェ=ご近所の主婦達がランチに集う、という方程式が思い浮かぶ程、ばっちり雰囲気がハマっています。こんなテラスが我が家にも欲しい・・

read more »

まともなエスプレッソを 行ってきました

アメリカ村のCafe Banco

photo:01



豆はilly、エスプレッソマシンはチンバリの最強コンビ、しかも店員さんがきれいなエスプレッソアートをつくってくれます。

アメ村でまともなエスプレッソ飲みたい方は迷わずここ(だと思います)。

まともなエスプレッソを

マンデリンを自分焙煎→残念な結果に

いつもお世話になっております。
箱屋の八代目です。

天気もいいので、久々に伝家の宝刀、コーヒー自分焙煎をやってみることにしました。本日は「マンデリン」。

read more »

まともなエスプレッソを

転居一発目の「コーヒー自分焙煎」

本日、無事にアパートの引き渡しが終わり、晴れてオフィス上の秘密基地での生活がスタートしました。ひひ、これで心置きなく仕事ができる!(まだ全く片付いていなくて、ぐっちゃぐっちゃなんですが、、、)

さて引っ越し過渡期に付き物の「あれがないーこれがない、、」。早速、コーヒー豆が無い!生豆はあるので、じゃ焙煎しようか、、、

と思ってやりかけると、ガスコンロの温度センサーが働いて、焙煎が進まない(涙)

仕方ないのでカセットコンロ入手しました。

photo:01


しかも、以前飲んだスペイン製の豆にヒントを得て、焙煎中に豆に砂糖をまぶしてみました。少なくとも煙の香りは最高です。あまーい!!w

photo:02



新居一発目の抽出。

photo:03



豆多めで抽出したからか、結構クレマが出ました(でも色薄いな、、)味は、深めに焙煎したなりの味。sまぶした砂糖の効果は「??」です。もっと入れないと効かないのかな、、、

豆:タンザニア
焙煎深度:深め(ほとんど炭系)
グラインド:粗(手廻しミルではさすがに限界、、)
マシン:Viceversa コアラ

まともなエスプレッソを

エレクトロラックスのNOVA

このチープな樹脂製マシンが、意外と悪くないのです。
(確かAmazonで1万円強だったか、、、しかもエスプレッソとドリップ両方つくれるのだ!)

photo:01


細かいクレマができることはできるんですが、色が白っぽく、味も薄っぺらい。(今日のは、豆が悪いのか、、)

まともなエスプレッソを

最近どうしようもなくillyにハマってます

本日、九州出張のため京都駅まで出てきました=illyのエスプレッソが飲める!(笑)

お店はおなじみ、「近鉄京都駅の改札出てすぐ左手のillyのおみせ」。

photo:01



チンバリのマシンに加え今回注目したのは豆。グラインダーに接続されている銀缶は”赤ラベル”エスプレッソローストの、挽く前のもの。市販されている小振りの銀缶は、挽いてあるんですよね、、)

photo:02



「舌の奥に突き刺さる刺激臭」は流石。しかもこのお店、インテリア的にもとっても秀逸だと思います。テーブル天板以外は全て黒系で統一、雰囲気が暗ーくなりそうなのに、テーブル天板の鮮やかな赤に、天井埋め込みの(恐らくハロゲンの)ペンダントライトで、テーブルだけが華やかに浮かび上がる。そしてその上で待ち受ける魔物の液体、、カンパニーカラーとスタイリッシュなイメージ、ほんもののエスプレッソが、完璧に調和しています。

イヤ、真面目に、こういう仕事がしたいです。精進します。

まともなエスプレッソを

やっぱりillyかも・・・

先日、京都駅近くで、独身の友人同士を引き合わせるという大変楽しいことを行いましたが、そのミーティングの前に、どうしても飲みたかったエスプレッソにトライしてきました。

illykyoto.jpg

見よ、この勇姿!笑 近鉄京都駅改札を出たすぐ左手にある、illyのお店です。

マシンはもちろんチンバリ。(このリンク先のマシン、定価170万円って・・・まともな車が買えちゃうよ・・)

表面を覆う濃厚クレマは流石です。味も申し分無し。

そしてこれは、今朝illyの銀缶で入れたもの。
100215espresso.jpg
作ったときは、「おぉ、ちょっと良さげなクレマ出てない???」と思ったんですが、上のホンモノと比べると、まだまだ・・・むむぅ。

しかも、粉が極細挽き過ぎて、愛機Viceversaのコアラではパワー不足?タンピングし過ぎると、抽出できません(涙)つらいなぁ・・・

まともなエスプレッソを

やっぱり豆か…illyの銀缶を試してみました

エスプレッソにきれーいなクレマを出すことを目指しているのですが、3万円台のキュートなマシン、Viceversaのコアラでは能力的に不可能なんじゃないか、これはもぅ豆とかテクニックとかの問題じゃなく、もっと上位機種を導入しないと、本気のエスプレッソは出ないんじゃないかと、少々憂鬱になっておりました。(業務用マシンになると、価格のケタが変わってくるらしいので・・・)

最後の挑戦!ということで、秘蔵していた超高級illy銀缶を、今朝とうとう開けてしまいました。
illy1.jpg
この缶、300g(だったっけ?)で1000円ぐらい。豆代をケチる為に生豆100gを100円余りとかで購入している私にとっては破格・・・

でも、さすがilly。何をどうしてるのかわかりませんが、わざわざ南米・アフリカから豆を仕入れ、イタリアで焙煎・グラインド・パッケージして日本に輸入する・・・という、物流的に物凄く無駄なことをするだけはあります。

illy2.jpg
さすがのillyをもってしても、エスプレッソに濃厚クレマが立たない・・・涙 これはもうマシンの問題ということにしておこう!(投げやり)

しかし味は、ラバッツァのエスプレッソローストでも出なかった、「舌の根元に突き刺さる刺激臭」を見事に再現!おぉぉぉー!

で、次の課題は、「いかにして、この刺激臭をチープな手網焙煎で再現するか」なんですよね・・・豆の選定もあるだろうし、焙煎テクもあるだろうし。あぁ、道のりは長く、険しい・・・・笑