Category Archives: 本・映画等のレビュー

本・映画等のレビュー

クワトロシエントス大絶賛の巻

昨日も書きましたが、久々です、こんなバンドは。
音楽ってなんにも堅苦しいものじゃなく、ただ楽しめば良いのだということを、素直に感じさせてくれたライブでした。クワトロシエントス、恐ろしいバンドです。(実際はクワトロシエントス名義じゃ無かったんですが、まぁいいか!)
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本・映画等のレビュー

【レビュー】クワトロシエントスとスパニッシュコネクション比較論

9月2日にクワトロシエントス(略してクワシエ)公演inロイヤルホース、3日にスパニッシュコネクション(略してスパコネ)公演in色味色を連チャンで観てきた為、何書くにしても比較論にならざるを得ません。

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エヴァとハイロウズをつなぐもの論

ここ数日、ブログを更新せずに何をやっていたかというと、
仕事をするふりをして、エヴァンゲリオンをぶっ通しで(劇場版まで)観てました。
気付いたら朝になってました。いかん。仕事せねば。



ということで、仕事する前に本題:エヴァとハイロウズをつなぐものについて簡単にメモしたいと思います。それは勿論「14歳」というキーワードです。

この曲の第一声が「ジョナサン」だから、あぁかもめのジョナサン
か、と思わせるのですが、違う!これは囮で、本題は「一発目の弾丸は、眼球に命中」なのだ!

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本当の戦争の話をしよう

イランでデモを見ていた16歳の少女が死んだ。(詳しくはリンク先)。ちなみに、このニュースの発信源が「イスラエル」であることは無視してはいけない。


久しぶりにFacebookを開けると、イスラエルの友人がこのYoutube画像のリンクを張っていたので、思わず見てしまったところから、本日のエントリは始まります。

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ブレイクスルー、或いは悲劇と困難と継続の美学について

(注:本日のエントリは少々長く、感傷的です。)

10年来の友人、タケヤス君のライブを観にいってきました。 会場はアメ村。

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海辺のカフカと四国とUdonと監督についての考察

結論から先にズバーっと言うと、一番最後でナカタさんの口から這い出す「白いもの」は、うどん、しかもオーストラリアだかで特別につくられた小麦で特別な香川県民によって打たれたうどんである。


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本・映画等のレビュー

Daniel Cirera 「このmotherfxxkingエセ菜食主義者の元カノが!」


さらに前言撤回。こちらが今月の・・・・(以下同文)


こんなアコースティックなパンクロックもある。ほら、レスポールカスタムでディストーションかけてジャキジャキするだけがパンクロックじゃない。(彼の場合、ストラップの長さがもぅパンクロック。)


そして歌詞が・・・・

 

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Arbol 「La vida」

アルゼンチンのバンド、Arbol。
ラテンアメリカのバンドの中で最も好きなもののひとつ。


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【レビュー】パオロ・マッツァリーノ『反社会学講座』

知的アバンギャルドを標榜するアナタなら読むべきです。これは非常に面白い。★5つ、惜しみなくあげたいです(ワタシの★を貰って著者様が喜ぶのかどうかは別として・・・)

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【レビュー】村上春樹『東京奇譚集』

『東京奇譚集』は短編集で、村上ワールドが5編くらい入ってます。
本日はその中の一遍

『日々移動する腎臓のかたちをした石』から。



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