Category Archives: 本・映画等のレビュー

本・映画等のレビュー

ブレイクスルー、或いは音楽的親密さと個人的愛情について

大学時の友人の元カレというややこしいつながり方をした、健康(と書いて「タケヤス」と読む)のバンド「BREAK-THROUGH」が、2枚目のCDを出しました。(BREAK-THROUGHについて以前書いた記事はこちら


タイミング良く、楽団ひとりの和歌山遠征の直前に到着したので(タケヤスありがとう!)、高速をてれてれと走りながら聴きました。

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Manu Chaoライブについての走り書き

・ベース無し、ギター2本とドラムだけであそこまでやるのは流石。しかもマヌチャオ、ほとんどAmとEmのオープンコードしか弾いてない気がする。(その分、隣のギタリストが多彩だったけど)



・曲の作り方が、似たようなコード進行に短いフレーズの歌詞を繰り返し載せるスタイルなので、メロディ・コード進行・リズムの切替が自由自在(基本的にマヌチャオが司令塔)



・ベース無いのに、ギターの低音弦をベース音的に響かせているところがあった。あれは特殊なエフェクターなのか?どうやってるんだろう、、



・無理にMCなんてしなくてもいいよな。コンテンツがしっかりしていれば、オーディエンスはついてこれる。



なにはともあれ、初めて見たManu Chaoは、一分の隙も無く男前でした。

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Air「Yawn」、または、アプローチを見逃すということ

そういえば、大学1回生の頃、ふと隣に座った女の子とブルーハーツの話で盛り上がり、Airがいいぞーと教えてもらったり、相変わらず失恋ソングばかりつくっていたぼくに、自作の詩をみせてくれたりしたのを思い出しました。


今思えば、あれはあの子なりのアプローチだったのかなぁと思います。女子からのアプローチを見逃すなんて、男子にあるまじきです。19歳のぼくは猛省すべきです。

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この人を見よ 本・映画等のレビュー

10.5大阪侵攻するManu Chaoを援護射撃するエントリ

スペイン語圏ミュージックシーンで異様な光を放ち続けている大魔物、Manu Chao(マヌチャオ)が、いつぞやのフジロック以来、8年ぶりに来日致します。ライブは3ヶ所!東京のどこかと、心斎橋クラブクアトロと、あともうひとつ、どこか。詳細はタワレコの告知で確認下さい

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おすすめ奈良マンガ『奈良のお宿の春日さん』

この癒し系は素晴らしいです。

奈良のお宿の春日さん

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番外:ドイツのタンゴ・バンドネオン状況について

PM9:00、関空に向かうバスに乗ってうとうとしていると、酔拳バンドネオン奏者の北村氏より、

「ドイツのバンドネオンとタンゴを調べてきてー」

と、すこぶる曖昧な指令をもらい、律儀に調べてきましたよ!!

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フラメンコショーin天王寺。素晴らしい。

昨日は、いつもお世話になっているUさんにお誘いいただき、大阪・天王寺でのフラメンコショーに行ってきました。

学生の頃は(スペイン語専攻していたにもかかわらず)あんまりフラメンコに縁が無かったのですが、このところ近くなってきましたね・・・しかし相変わらず、特有の変則リズムは、単純明快4ビートのパンクロック畑で育ったワタシには結構難しい(笑)

イヤしかし凄かった。ずっと昔、どこかで文楽(人形浄瑠璃)を観たときに近い感動、というのも、踊り手(の足踏み)と歌い手、ギター、カホンのリズムがぴーーーったりなんです。凄いな。ぼくなんて、ひとりで全部楽器やってるのに、リズムバラバラなのに・・・

踊り手は4人いらっしゃいました。それぞれの特徴も見えたし、「あぁ、この人の踊り、好きだなー」というのも見えて、いい勉強になりました。

Uさん、また誘って下さいね♪

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聴くも恐ろしいスフォッフォ+α

いつもお世話になっております。
箱屋の八代目 堀内です。
★★★
スフォッフォ。
スフォッフォ。
★★★

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とうとう悪魔の書を開いてしまった。アーヴィン・ヤーロム『ニーチェが泣くとき』

もう10年来になる本読み友達・コニーちゃんに「これは絶対読め」と言われ購入した、アーヴィン・D.ヤーロム著『ニーチェが泣くとき』。分厚い本だし、このところバタバタ忙しくもあって手をつけられなかったのですが、今朝、朝食時にとうとう開いてしまいました。

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48歳、まだまだ元気なManu Chao

Manu Chao(マヌ・チャオ)が先週辺りからキューバに潜伏している模様。チェ・ゲバラの42周忌なんですって。
久しぶりに聴いてみたくなったので、Youtube音源を引っ張り出してみます。

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