静岡市内の北欧系おしゃれカフェ「FIKA」

久々にカフェ訪問レポートです。
先日の静岡出張の合間に、「静岡が誇るオシャレカフェはどこだろうなぁ・・・」と検索していて、見つけました。即席で探した割には大当たりです。


$『箱屋談義』箱屋の八代目のブログ-FIKA
6月の昼下がり、うららかな陽気+白がよく似合うカフェ=ご近所の主婦達がランチに集う、という方程式が思い浮かぶ程、ばっちり雰囲気がハマっています。こんなテラスが我が家にも欲しい・・


★★★


まずはインテリアから攻めましょう。
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内壁も白、テーブルやフローリングは針葉樹系で統一。チェアもシンプルな・・・どこのメーカーの、というわけでもなく、特注っぽいですね。背もたれはプライウッド合板でできてました。(プライウッド=北欧的!というのは短絡的かもしれませんが・・・ヤコブセンのアリンコチェアだってプライウッドですからねー)


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ふと目線を上に向けると、ごっつい梁が!梁とランプのコード、それに天井の「たる木」の斜めの線が、シンプルに絡み合っている感じがとっても心地いいと思います。


★★★


さて、お昼時ですので、迷わずランチを・・・せっかく静岡に来てるんだから、静岡っぽいものを頼もうと思い「しらす丼」を注文。店名から北欧スタイルで固めてきつつ、ランチが丼モノってのもミスマッチだなぁと思いながら・・・
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これがまた大当たり。しらす丼、甘く見ていました。写真からは見えないのですが、しらすの下にはシャキシャキのタマネギとミョウガのスライスが隠れており、しょうが醤油とまた良く合う!わき目もふらず掻き込んでしまいました。


後で伺うと、料理担当の方は、和食一筋30年の大ベテランだそうな。むむぅ、さすが。


★★★


そして食後は・・・勿論、エスプレッソです。
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いえい、キレイにクレマが立ってる!!マシンは・・・チラ見しましたが不明。今度きいときます(笑)豆はドトール。オーナー亀山氏曰く「いろいろ飲んだけど、ドトールのが一番深いコクがある」との事。んんー確かに、酸味というか、いわゆる「舌の奥に刺さってくる刺激臭」を押さえた味になってる気がします。


インテリアは、「映画『かもめ食堂』をイメージしてつくった」そうです。す、すいません、『かもめ食堂』未チェックでした・・・(涙)すぐDVD借りてきます!


ワタシ的には★5つ。とっても良い昼下がりのひとときでした。ありがとうございました♪

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