親バカなバイリンガル教育の途中経過:2歳目前

 

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ウチのぴいたんもすくすく育って、もう2歳になりますよ。

で、スペイン語のバイリンガル教育が今、どんな感じかといいますと・・・

 

ウチの子、天才ですよ。マジで。

 

単語量も、日本語には及ばないものの、かなり増えてきました。(Dinolingoにも助けられています。微妙なんですけどね・・Dinolingoレビューはまた後日)

「¿Dònde està libro? (本どこ?)」とか「Vamos afuera! (外にお出掛けしよう!)」とかが出てくるようになりました。その他動詞の活用はややこしすぎるので、原型で「Comer(食べるー)」とか「Abrir la puerta (ドア開ける・開けて)」等。この点、日本語はラクでええなあと思います。主語も動詞の活用もすっとばして、イントネーション違いだけで意味内容を変えられるから、柔らかい。(ママ「食べる?」子「食べるー!」のような。)

 

心配していた、日本語とスペイン語がごっちゃになるという状況も、今のところ問題無さそうです。今日なんて、ぴいたんと2人で「Ducha, agua caliente, ジャー(シャワーはねー熱いお湯がねージャーだねー)」と喋ってて、ジャーのところがえらい気に入ったようで繰り返すので、「Muestra a mamà lo que aprendiste ahorita (今覚えたそのジェスチャー、ママにみせてみ?)」と言うと、一瞬ためらってから、「おふろ、熱いの、ジャー!」と日本語で言いました。おぉーもう翻訳ができるのか!若干ずれているけれど、ちゃんとママには日本語、パパにはスペイン語で区別がついている。さすが我が息子!

 

正直、私も結構仕事ばっかりやっている方なので、息子に接している時間は1日平均すれば2ー3時間だと思います(平日はほとんど無し、週末にまとめて相手する感じ)それでもここまで来れるのだから、バイリンガル化は意外とハードル低いと感じます。外国語喋れるパパママは、是非やってみるべきですよ。(将来の外国語習得コストを考えると、全然安上がり!ってそこかよ。)

 

 

 

ただ、現在、悩み事がひとつ。

「テレビ」や「机」といった名詞、「食べる」「歩く」といった動詞は”絶対的な言葉”なので、ぴいたんはおうむ返しをしていれば理解できるんですが、「私」「あなた」の主格代名詞が・・・私はあなたにとってのあなたで、あなたはあなたにとっての私になる、つまり主客がひっくり返るんですよね。これが理解できないようで、「¿Traes tu guitarra? (お前のギター持ってきて?)」と言うと「Tu guitarraー!」と言って、自分のギターを持ってくる。イヤ、そこはtuじゃなくてmiなんだけどなー。。

多分、2人きりで喋っていて、第三者が居ないもんだから、この主客が入れ替わる感覚がわからないんでしょうね。かたや日本語は、特に子供に対しては、主格代名詞なんてほとんど使わないというのもあると思います。(「きみ、これ食べる?」なんて言わずに「ぴいたん、これ食べる?」ですよね)

ということで、とにかく会話に第三者を連れてくる必要があると考えています。うーんどうするか。

 

 

 

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