「快眠コンソーシアム」に行ってきました

先日、どこかの展示会でお会いした株式会社イワタ様からメールを頂き、京都で「快眠コンソーシアム」というものが開催されるとの事。布団やベッドだけでなく、大学の先生から薬品メーカーの人から、いろんな人の公演があるとのこと。


家具屋やっていながら「眠り」についてはビミョーなことが多く(すんません・・)これを機に、偉い先生方のお話を聴いて勉強しよう!と思い立ったわけです。(もちろん、起きるより寝る方が好きですし。)



会場はハイアットリージェンシー京都。京阪七条駅の近くなのですが、すぐそばに国宝・三十三間堂が!!そしてその向かいには京都国立博物館が!!!今開催されている特別展は「細川家の秘宝」でした。細川家って応仁の乱の細川家ですよね多分。あぁぁぁ楽しそうだ。半休取って朝から来ればよかったよ・・



と思いながら会場へ。ハイアットリージェンシー、半年ほど前に南港の方へリゾートスパ付宿泊プランに行って癒されてきたんですが(しかも激安でした。お薦めです。)それ以来好印象です。

 


さて早速結論です。いろんなお話がありましたが、家具屋に直結する部分だけを抽出すると:


※マットレスは硬すぎず、柔らかすぎず、ちょうど良い硬さがいい(人体の硬さ程度)
身体にいちばん良いマットレスには個人差は無い。つまり人によって身体に合うマットレスは違わない


お話から類推するに、身体が純粋に欲しているマットレスは老若男女、体格の違いは関係ないとの事です。一番大事なのは、寝返りしやすいかどうか、だそうです。


ヒトの眠りには「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」がありますが、睡眠中この2つの段階を何度か移行します。この以降のタイミングに「寝返り」が重要な役目を負っているらしいのです。


寝返りがスムーズに打てると、睡眠段階の移行がスムーズにできて「良い眠り」になるそうです。


ここでマットレスの話に戻るのですが・・


マットレスが硬すぎたり、柔らかすぎたりすると、寝返りの際に余計な筋肉を使ってしまい、睡眠段階の移行が妨げられるのだそうです。うぅむ、そうなのか。勉強になる。


★★★


ということで、偶然にもマットレスの話になったので、ウチの商品の宣伝もしておきます。


センベラ「プレミアム」


天然ラテックス先進国のドイツから輸入しているマットレスです。この超円高のご時世、さぞや値段が下がるのかと思いきや、原材料の天然ゴム価格の高騰で言って来いとなり値段が下がらない!!涙 それでも意外と売れています。一説によるとユーロは年明け以降、再上昇しますから、今が逆にお買い得ですよ!


★★★


最後の方、つい営業に力が入ってしまいました。ご容赦を・・・

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