カフェをやりたい、というアイデアについて

どういうカフェが作りたいかというと、例えばメキシコのGuadalajaraという町に「Haus der Kunst」ってカフェがある(2005年2月現在。今は・・不明)んやけど、そういうのがやりたいんです。

(2013年1月追記:Haus der Kunstのウェブサイト発見。今もまだ健在だと知ってとても嬉しい!)


Haus der Kunstは南欧風のパティオ(中庭)にテーブルが並べてあって、それを囲む部屋で若いアーティストの作品を展示したり、夕方にはギター弾きが歌ったり、そういう文化的なイベントを採り入れてる、青と黄色の壁が似合う可愛いカフェ。


ぼくは個人的にそういう文化的な空間、そこが「磁場」となるような空間をいつも欲しているし、それは多分、他の誰かにとっても同じだろうと願うし。


少し形態は違うけど、恵比寿にあるメキシカンレストラン「Rincon de Sam」も凄く良かった。東京で働いていた2003−4年頃、よくお邪魔していたんだけど、Samさんは、別にレストランがやりたかったんじゃなくて、自分がいつも歌える場所が欲しかったんじゃないかな?て思う。


ぼくもノリ的にはそんな感じ。ぼくのうたなんて誰も聴いてくれへんし、じゃあ店作って、そこで歌ったら、客は強制的にぼくのうたを聴かざるを得ない!(笑)しかも、客が来ないなら来ないで、一日中ギター弾いていられるし!


・・ただ、そのアイデアに基づいて、どこまで差別化できるか、そしてその差別化の先に需要があるのかどうか、やな・・・それは、ぼちぼち考えることにします。

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