ホンジュラス クーデター状況の経過

6月30日(火)
マヌエル・セラヤ氏がニューヨークに到着、国連審議に臨む。

国連決議にて、セラヤ氏がただちに帰国し、大統領に復帰することが承認される。
・・・さて、ホンジュラスを乗っ取った右派の皆さんは、どう出るか?


<参考>産経がホンジュラスのクーデター経過に触れ、中南米を襲う「前代未聞の事態」をレポートしています。
MSN産経ニュースその1
MSN産経ニュースその2
まさにその通り。20年前、イヤほんの数年前だって、アメリカが「左翼政権を打倒する右派クーデター」を非難するなんてことはありえなかったでしょう。チリのクーデター(73年)ニカラグアの反サンディニスタ活動(80年代)、どこを取ってもUSAと中南米は「左翼政権の打倒工作をするCIA云々」という話にあふれています。また、おそらくブッシュ政権なら、クーデター側を支持したんじゃないでしょうか?地殻変動ですね、これは。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。