そういえばホンジュラスどうなってる?

そういえばホンジュラスの話、1週間ぐらいほったらかしになってました。すいません。
<前回までのおさらい>
6月末:
軍部クーデター勃発。セラヤ大統領が追放され、ミチェレッティ氏が(暫定政権)大統領に。
当時は国際世論はセラヤ氏に同情的。
7月末:
ミチェレッティ氏とセラヤ氏の交渉は完全に平行線。
セラヤ「オレを大統領に戻さんかい!」
ミチェレッティ「帰って来んなボケ!」
そうこうしているうちに、ホンジュラス国民は実はセラヤ氏を望んでいないだの、セラヤ氏にベネズエラ(チャベス)経由でヤミ金が流れているだの、グレーな話が流れ始める。

(すっかり大統領顔のミチェレッティ氏)



8月8日

米州機構のインスルサ事務総長がアルゼンチン・カナダ・コスタリカ・ジャマイカ・メキシコ・ドミニカ共和国の大臣を伴い、8月11日にホンジュラス入りし、調停を図ると表明。ミチェレッティも歓迎の意向「皆ウエルカムですよ。(6月)28日から今まで、ホンジュラスで本当に何が起こっているのか確認してくださいな」と発言。
余談1: 上記FARC→チャベス(→セラヤ氏)裏金疑惑、つまりベネズエラがスイスから購入した武器が(いつのまにか)FARCの手に渡っていた件で、チャベス大統領は「1995年にFARCに盗難された」と釈明。苦しい言い訳やなぁ・・・ (関連記事
余談2: メキシコから調停団に加わったパトリシア・エスピノサ外相は、この前藤川市議がグランプリを獲った「美しすぎる政治家コンテスト」で何位だっただろう?と調べてみましたが、ランク外でした。(あぁ、またフェミニストA嬢に怒られる・・・) そういえば昨日、新聞の一面に藤川市議のスキャンダル記事が載っているのを見かけました。どうでもいいやん、こんなん・・・・同い年として全面的・絶対的に応援しておりますよ!

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